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【#プロレス今日は何の日】1972年7・5 京都府亀岡市 高岩竜一生誕記念日

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【#プロレス今日は何の日】 1972年7月5日 京都府亀岡市 高岩竜一生誕記念日! 高岩は1992年7月に新日本プロレスからデビュー。同期に現在までZERO1で行動をともにした盟友・大谷晋二郎の他、中西学、永田裕志、ケンドー・カシンとそうそうたるメンバーがおり、時には“第三世代”というカテゴリーで語られることもあります。 長州力の苛烈なしごきに耐えてデビューした高岩は空中殺法やスピーディな動きを得意とする選手が多いジュニアヘビー級の中で思い悩むも、層の厚い第三世代の中で埋もれることのないパワーファイトというアイデンティティを確立しました。 その昔、大谷晋二郎がヤングライオンの合宿で輝かしい実績を持つ同期たちの中、「自分と高岩は何も無いですけど頑張りますよ!」と露天風呂で言い放った時も、うなずくだけで地味だった高岩! 加えて『お小遣いはどうしてますか?』の質問に「実家の仕送りに」と答えた好青年高岩! その後同期の中であまりTV放送では見ることがなかった時期もありましたが、私は「90年代の新日本で生き残れるのだから、高岩は絶対努力してる!高岩は絶対諦めてないはず!」と無性に応援していました(笑) 2000年のベストオブザスーパージュニア優勝から、IWGPジュニアチャンピオンになった時、嬉しかったですね! そして、また大谷との王座戦なんて泣かせるじゃないですか! 2001年には橋本真也が旗揚げしたZERO-ONEに大谷とともに移籍し、NOAHやWARなど他団体でも活躍。NOAHに乗り込んでGHCジュニア王座も獲りましたね。 決め技でも返し技としても幅広く活用するデスバレーボム、餅つきパワーボムで唸らせていました! そして2018年7月、大谷との熱い宴の最中、高岩は「大谷!お父さんに連絡してる?毎日でもするべきだよ」と語りかけ、大谷に『高岩の言葉が正論すぎてぐうの音もでない僕。時折、僕に大切なことを思い出させてくれる高岩。本当に頼もしい男だ』と大谷に思わせる高岩! 素晴らしい人柄が見えますね! そんな高岩は今年6月29日にZERO1を退団。現在はシアタープロレス花鳥風月道場の支配人としてプロレス教室などを開催しています。 今日もプロレス最高っ!

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