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【ホンダF1】日本で走っていたガスリーが優勝したことは日本人ドライバーにも励みになる

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F1第8戦イタリアGP(6日、モンツァ)の決勝レースで、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが初優勝を成し遂げた。ホンダにとってはF1で通算77勝目。また、ホンダとアルファタウリは記念すべき50戦目という節目での優勝となった。 ●【決勝レース結果】2020年F1第8戦イタリアGP決勝レースのタイム差、周回数 ホンダF1の山本雅史マネージングディレクターはレース後、オンライン囲み取材で「スーパーフォーミュラに乗っていたガスリーへの想いは?」という質問に「非常に嬉しい」と述べ、次のように続けた。 「ガスリーはスーパーフォーミュラの最終戦、台風でレースができなくて、僅差でシリーズタイトルを逃したことが印象的です。日本人の中でもガスリーは印象に残っていると思います。ホンダが鈴鹿サーキットでやっているSRSのカートやフォーミュラのスクール生含め、鈴鹿で、スーパーフォーミュラというトップカテゴリーで戦っていた選手がF1で勝ったというのは励みになると思います」 「(ガスリーが勝ったことについて)ホンダとしても嬉しいです。ホンダと付き合いが長いガスリーが、F1に来て3年目で初優勝、しかもこのメルセデス最強時代に勝てたというのは、メルセデスにトラブルがあったとはいえ、その(勝てる)位置にいないと優勝もできないので、ガスリーが勝ったというのは、ファンにとっても、これから頂点を目指すドライバーにとっても励みになると思うので、非常に嬉しく思っています」 日本で戦っていたガスリーがF1初優勝を遂げたことで、日本人ドライバーたちのモチベーションアップにも繋がるだろう。ホンダF1が勝てる力を持った今、日本人F1ドライバー誕生に期待が高まる。

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