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シャープ、電池が1週間持つスマホ「AQUOS sense4」。大画面モデル「sense4 plus」も

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シャープは、同社スタンダードシリーズのスマートフォン「AQUOS sense4」「AQUOS sense4 plus」を2020年秋冬モデルとして商品化すると発表した。 AQUOS sense4は、同社史上最大の4,570mAhバッテリーを搭載するスマートフォン。省エネ性能に優れるIGZO液晶ディスプレイとの組み合わせにより、1週間の電池持ちを実現した。 IGZO液晶ディスプレイは約5.8インチで、解像度はフルHD+(2,280×1,080ドット)。CPUには「Qualcomm Snapdragon 720G mobile platform」を採用し、従来モデルからCPU性能を約2.2倍に向上。4GBのメモリと64GBのストレージを備える。 カメラは3眼構成となり、AIがシーンや被写体に応じて最適な撮影モードを自動選択する。標準カメラのスペックは約1,200万画素(F2.0/24mm相当)、広角カメラは約1,200万画素(F2.4/18mm相当)、望遠カメラは約800万画素(F2.4/53mm相当)。またインカメラは約800万画素(F2.0/26mm相当)となる。 指紋センサーを数秒押し続けることで、決済アプリを起動できる「Payトリガー」を新搭載。ウェブサイトやSNSなどを自動スクロールするスクロールオートや、指1本でスクリーンショットが撮れるClipNow、文字やアイコンを大きくするかんたんモードなども備える。 また、高いセキュリティレベルと安定したネットワーク通信を実現するsXGP規格に対応するため、法人用途としても最適だと説明している。 ほか、おサイフケータイとNFCを搭載。IPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵性能も備える。OSはAndroid 10で、生体認証は顔認証と指紋認証を装備。外形寸法は約148×71×8.9mm、質量は約176g(暫定値)。 AQUOS sense4 plusは、スマートフォンAQUOS史上最大のディスプレイを採用するモデル。「動画やゲームをさらに迫力ある大画面で楽しめる」とアピールしている。 液晶ディスプレイは約6.7インチで、解像度はフルHD+(2,400×1,080ドット)。AQUOS senseシリーズ初となる90Hzの高速駆動に対応するほか、120Hzでのタッチ検知にも対応する。 また、液晶テレビAQUOSで培った高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、明るく鮮やかな映像を表示するとのこと。高出力のステレオスピーカーも搭載する。 CPUには「Qualcomm Snapdragon 720G mobile platform」を採用し、8GBのメモリと128GBのストレージを備える。 カメラは4眼構成となり、標準カメラは約4,800万画素(F1.8/25.3mm相当)、広角カメラは約500万画素(F2.2/16.7mm相当)、マクロカメラは約200万画素(F2.4/24.0mm相当)、深度カメラは約200万画素(F2.4)。 またインカメラは2眼仕様となり、背景をぼかしたセルフィー撮影が行える。スペックは標準カメラが約800万画素(F2.0/26.4mm相当)、深度カメラが約200万画素(F2.5)となる。 ゲームプレイ中に通知を表示しない機能など、充実したゲーミングメニューに対応。OSはAndroid 10で、生体認証は顔認証と指紋認証を装備する。 ほか、おサイフケータイとNFCを搭載。IPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵も備える。バッテリー容量は4,120mAh。外形寸法は約166×78×8.8mm、質量は約198g(暫定値)。

編集部:平山洸太