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DIYでエンジンオイル交換はできるのか?揃えておきたいおすすめツール5選

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MOTA

タイヤ交換やオイル交換といった車のメンテナンスは、ディーラーや整備工場、ガソリンスタンドに依頼するのが一般的です。ですが、お休みの時間を使いDIYで愛車のメンテナンスを行えば、もっと愛車が好きになるはず! ■迷ったらこれ!「エンジンオイル交換ツール」の詳細はコチラ そこで今回は、タイヤ交換からの次なるステップとして、お家でできるオイル交換ツールをご紹介します。 ▼MOTA編集部厳選“DIYガレージライフアイテム”は関連記事をチェック!▼

DIYでもっとも大切なポイントは「安全確保」と「確実な作業」

一部の車種や特殊な工具を使用した場合を除き、エンジンオイルはエンジン下部のオイルパンにあるオイルドレンからエンジンオイルを抜く必要があります。そのため、車をジャッキアップする必要があり、リジッドラックを使用して安全を確保しましょう。 また、エンジンオイル漏れは、エンジン本体を壊してしまう危険性があるため、確実な作業を心がけなければなりません。 それでは、上級DIYへの第一歩、自宅でのエンジンオイル交換に欠かせない必須ツール5選をご紹介しましょう。

抜いたオイルをそのまま持ち運べるオイルドレンパン

■STRAIGHT(ストレート)オイルドレンパン 8L STRAIGHT(ストレート)オイルドレンパンは、オイルパンとタンクが一体となっているオイルドレンパン。 抜いたオイルが受け皿からそのままタンクへ流れ込む構造になっているため、受け皿部分をサッと拭きあげてキャップを占めれば片手で持ち運びすることができます。 このオイルドレンパンなら、ガレージにオイルを溢す心配もなく、ガソリンスタンドに持ち込む時にも楽々です。

コスパ良し! KTCのストレートめがねレンチセット

■KTC(ケーテーシー) ストレートロングめがねレンチ セット 5本組 M1505 こちらはKTCのストレートめがねレンチで、サイズは8×10~14×17mmの5本が入って価格は5,736円。本格的なDIYをやるなら揃えておきたい基本アイテムです。 シンプルゆえにどれも同じと思われがちなストレートめがねレンチですが、KTCは独自に開発した「パワーフィット形状」を採用しており、力のかかるポイントを点接触から面接触にすることでボルトやナットをなめにくいのが特徴。 高トルクが必要な時に威力を発揮します。用途や空間に応じて、オフセットと上手に使い分けてくださいね!

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