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ベビーフェイス ニンジャ1000SXカスタム【定番パーツで機能性/快適性を向上】

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WEBヤングマシン

スーパースポーツツアラーの高機能をベースアップ

’19年のEICMAで発表されたシリーズ4代目となる’20ニンジャ1000SX。その進化において、新たな電子制御を搭載し、あらゆるロードコンディションに対応するパフォーマンスと様々な装備が充実。快適性が向上し、スーパースポーツツアラーとしての完成度を高めた。 [関連写真×8枚]ベビーフェイス ニンジャ1000SXカスタム【定番パーツで機能性/快適性を向上】 そのニンジャ1000SXのパフォーマンスや快適性をベースアップさせるバックステップやフレームスライダー、プロテクターなどのスペシャルパーツをベビーフェイスが開発。それらパーツ群を装着した開発車両を公開した。

ベビーフェイスのオリジナルパーツでカスタムされたニンジャ1000SX。まずは定番・ゴールドアルマイト仕上げのバックステップ。8点のステップポジションで、ライダーの体型に合わせてライディングポジションの選択が可能だ。ベアリング付のペダルで操作性も向上。 そして、不意のアクシデント時のダメージを軽減するフレームスライダー、フロントアクスルシャフト両端に装着されるプロテクター、メンテナンス時のスタンドアップに欠かせないフックスプールやプレートなど、操作性と快適性を向上させるパーツ類で仕上げられている。 〈写真3〉パフォーマンスステップキット(6万3250円[R/L]~)のステップ位置は8ポジションを選択可能。各ペダルはベアリング装備でスムーズな操作を実現。クイックシフター対応。 〈写真4〉フレームスライダー(2万3100円[R/L]~)は不意の転倒などのアクシデントの際にマシンのダメージを軽減してくれるアイテム。装着することで安心感も向上する。 〈写真5〉フルードキャップのカラーバリエーションはゴールド/ブラック/シルバーの3種類。写真はフロント用52mm(6050円)。リア用38mm(4400円)もラインナップしている。 〈写真6〉削り出しアルミ合金φ35バーエンド(5830円)。カラーバリエーションはゴールド/ブラック/シルバー/レッド/ブルー/グリーンの6色。ステンレス製(7150円)もある。 〈写真7〉アクスルシャフトの両端に装着されるジュラコン樹脂製アクスルプロテクター(7700円)。転倒などのアクシデント時にアクスルシャフトやブレーキ回りのダメージを軽減。 〈写真8〉スイングアーム・スタンドフックVタイプ(1万1000円[R/L])。要専用スタンド受け。ソケットフランジ(2090円)は2コ/1セット。写真は同時装着時。単独での使用も可能。

――― ●取材協力:ベビーフェイス

WEBヤングマシン編集部

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