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男子ツアー話題の新星は超感覚派! 関藤直熙のクラブセッティング

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みんなのゴルフダイジェスト

1997年生まれ、広島県出身の関藤直熙(せきとう・なおき)。高校卒業後に渡豪して腕を磨き、2018年にプロテストに合格。2019年アジア下部ツアーADTで日本人初の賞金王に輝く。そんな彼の選んだ14本のクラブとは? 関藤直熙のクラブセッティングはコチラから

「見た目が好きなクラブじゃないと、打ちたい球のイメージがわかない」

2020年7月に開催された男子ゴルフ「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」で優勝を飾った関藤。まだ22歳という若さだが、昨年(2019年)にはアジアの下部ツアーで賞金王に輝くなどすでに海外での経験も豊富だ。今後の活躍が最も期待される男子プロの一人だが、クラブへのこだわりは超感覚派のよう。 「見た目が好きなクラブじゃないと、自分の打ちたい球のイメージがわかないんです。だから見た目から難しさを感じるクラブは苦手。あとフェースの向きはかぶっているよりも、真っすぐか、少し開いているクラブが好きですね」 プロらしいこだわりの部分と言える。コンディションがハードなアジアのコースでは、ライなどの状況に対する対応力が必要になるが、だからこそ球筋のイメージ力が重要な要素になる。「少し開いているのが好み」というワードから、操作性のいいクラブを好んでいることがわかる。 また、弾道をイメージするという意味ではアドレスでの安心感も重視している。 「サッと構えたときに、座りが悪いと少し開いたりするので、そうなるとイメージが崩れちゃいますね。好むクラブに共通して言えることは、つかまりそうだなと思うとつかまって、つかまらないだろうなと思うとつかまらないということです」 【関藤直熙の14本】 1W:ツアーB プロト(9.5度、ツアーAF IZ-7、硬さ:X) 3W・5W:ツアーB XD-F(15度・18度、ツアーAD IZ-7・ツアーAD IZ-8、硬さ:X) 3I:ツアーB X-HI(21度、ツアーAD DI-105、硬さ:X) 4I~PW:ツアー B X-CB(プロジェクトX、硬さ:6.0) AW・SW:ツアー B XW-F(52度・58度、プロジェクトX、硬さ:6.0) PUTTER:オデッセイ オーワークス ツアー R-BALL 週刊ゴルフダイジェスト9/8号「pro's spec」より。撮影/有原裕晶

週刊ゴルフダイジェスト

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