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首・肩・背中がいきなり軽くなる。デスクワーク疲れが一気にとれる筋肉ストレッチ4選

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新R25

在宅勤務になってから、体がバキバキにこるようになりました。 「座り仕事のせいで、首も肩も腰も全部が痛い!」 「外に行けないから、運動でコリを解消することもできない!」 この本の著者は、15万人が絶賛したノウハウを持つストレッチトレーナのなぁさん。 「特定の筋肉を伸ばすことで、疲れが全部取れる」というのはすごくありがたい! 今回はツイッターでも話題になった『座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ』から、デスクで簡単にできるストレッチ法を抜粋してご紹介します。

なぜ「座っているだけ」で疲れるのか?

私のストレッチ専門店を訪れるみなさんは、「首」「肩」「腰」がつらいと訴えます。 ところが、いざ私が触診してみると、自覚している「首」「肩」「腰」だけでなく、「太もも」や「ふくらはぎ」など、下半身の筋肉もカチコチに固まっているのです。 筋肉が固まると、血流は悪化し、コリや張りが生まれます。 すべての原因は、筋肉が硬くなることにあります。 ならば、硬くなった筋肉をほぐし、元に戻すストレッチをすればいい。 筋肉をゆっくり伸ばすことで、血流がよくなり、酸素が体中をめぐります。 すると老廃物が流れ、筋肉のこわばりも解きほぐされていきます。 柔らかくほぐれた筋肉なら、新鮮な血液が常に全身をめぐるようになり、老廃物のたまりにくい「疲れにくい体」になるのです。

1.首スジの張りをすぐにとる

首スジの張りの原因をつくっているのは、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)です。 首を曲げたり、傾けたり、振り向いたりするときに使う筋肉ですが、長時間、首を同じ位置に固定することで硬くなりやすいです。 大切なのは「張っている筋肉ではなく、反対側の筋肉」を重点的にほぐすこと。 ストレッチでは「張っている部分」そのものではなく、「張りの原因をつくっている部分」にアプローチする必要があるのです。 左の首スジが張っているならば右側の胸鎖乳突筋を、右の首スジが張っているのならば左側の胸鎖乳突筋をそれぞれ伸ばしてあげましょう。

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