Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

愛犬たちと遊ぶための、カスタムVW(フォルクスワーゲン)トランスポーター 。

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FUNQ

愛犬家であり多岐にわたる趣味を持つ「Anea Cafe/Botanize」代表・anekenさんの愛車は、現行車のVWトランスポーター。彼らしいカスタムが施されたT6はアーバンオフローダーのお手本としてチェックしたい。

シンプルながらも存在感のあるフェイスがお気に入り!

おしゃれなドッグカフェの先駆け的な存在である「アネアカフェ」を手掛ける一方で、塊根植物を中心としたエキゾチックプランツ専門店の「ボタナイズ」もディレクションするアネケンさん。今までオフロードやSUVなど男らしいクルマを乗り継いできた彼が選んだ現在の愛車は、現行のVWトランスポーターにブロックタイヤを履かせたアーバンオフローダー仕様だ。

「毎日の通勤だけでなく、愛犬を載せたり、キャンプなどにもけるようにとこのクルマを選びました。エクステリアはリフトアップして、真っ黒に塗った純正ホイールとオフロードタイヤを履かせることで、商業車っぽさをうまく中和させています。車内は3列目のシートをDIYでベッドにしているので3匹いる愛犬たちも快適に過ごせているようです」

と話す彼は車内を広く使うためセカンドシートを外しているのもポイント。ターボエンジンなので、パワーもあり、長距離移動も気持ちよく走れるのがお気に入りなのだとか。

ベッドスペースの下のカーゴスペースには、アウトドアギアも常に積載している。モノトーンで統一したセンスのいいセレクトもアネケンさんらしい。近所の公園に行く際には、チェアやドリンクなどを入れるクーラーボックスを持参するのがアネケン流。これだけでもちょっとしたピクニック気分が味わえるのだとか。

2017 VOLKSWAGEN T6 TRANSPORTER(2017年式フォルクスワーゲンT6トランスポーター・シャトル)

Type2をルーツとし、VWトランスポーターの第6世代となるのがT6。これはトランスポーター・シャトルというグレードがベース。

商用仕様の樹脂バンパーを装着しているのが特徴で、少しだけリフトアップさせ、グッドリッチのオールテレーンを履かせることで土の匂いをプラスしている。

■2017年式 フォルクスワーゲン T6 トランスポーター・シャトル ■全長490.4cm 全幅199cm 全高190.4cm ■エンジン:1960cc(ディーゼル) 続いてカスタムや車両のポイントを見ていこう。

【関連記事】

最終更新:
FUNQ