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【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】一時的に活気が戻る6月。でも四緑木星が司る「迷い」に気をつけて

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VOCE

風水に基づく開運アクションアドバイスが「怖いほど効果が現れる!」と評判の、風水心理カウンセラーの谷口令さん。風水アドバイス歴40年以上で、そのカウンセリング数は1万件以上という谷口さんに、6月の気の流れと開運アクションを聞いてきました。

少しずつ世の中は“日常”に戻っていきますが、油断は禁物です

6月には四緑木星の気が流れます。四緑木星は「調和」や「整える」パワーを持ち、かつ「活動」や「盛況」というキーワードも持ちます。そのため6月はかつての活気を取り戻すよう、学校が再開されたり、お店が通常営業を始めたりと世の中と人がさまざまな調整をし始めて動き出すことと思います。 ただ、私はここで油断はできないと思っています。5月にもお伝えしましたが、今年は物事の価値観が180度変わる可能性がある「庚子(かのえね)」の年。 そして後日「2020年下半期の運勢」で詳しくお伝えしますが、来年は“世の中が新しく生まれ変わるために不要なものは切り落とされる”「辛丑(かのとうし」の年になります。そのため、一見6月は以前と同じまでとはいかなくても「日常が戻ってきた!」と思うかもしれませんが、一時的なものに過ぎない予感がしています。

6月21日の夏至に大きく陰陽のエネルギーが入れ替わる

かつ、6月21日には夏至を迎えます。風水では6月1日から下半期が始まるのではなく、大きく世の中の陰陽のエネルギーが入れ替わる“夏至”から下半期を迎えます。 つまりここから世の中は陰の気に包まれ始めるわけです。 風水では陰も陽も半々であることがいちばんベストでバランスが取れていると考えられていますから、陰は決して悪いものや悪のことではありません。 ただやはり陽の季節(春~夏)に比べると陰の季節(秋~冬)というのは“動き”や“活気”が鈍くなります。そのため、夏至以降に無理は禁物。7月19日からは“夏の土用”も始まりますし、6月は世の中が活気づいても、少し遠目に見ながらゆっくりと過ごしてください。

四緑木星は“迷い”を生み出す気。だからメンタルケアをしっかりと

私が6月皆さんに「ゆっくり過ごしてほしい」と伝えているのは、実は6月を流れる四緑木星の気の影響も考えてのこと。四緑木星という星は「迷い」というキーワードも持ちます。そのため今月、さまざまな迷いが出てくると予想しています。 見えないコロナウイルスとの戦いや今後の生活への不安、彼とも思うようにデートできないし……不安定な世の中だからこそ、余計に迷いが噴出しやすい状況だと思うのです。でも、迷い始めると人間キリがありません! だからこそ、ウジウジ悩み出したら迷いを断ち切ること! とはいえ「どうやって断ち切ったらいいの!?」と思いますよね。 いちばん効果があるのはお風呂に入ること。まさにどんどん水に流してウジウジとした気持ちを忘れましょう。迷いというのは“魔”や“けがれ”が原因であることが多いので首の後ろのつけ根あたりの“紋付”にちょっと冷たいかな?くらいの温度のシャワーを1~2分当てて魔を払ってください。すっきりしますよ! そして目から入ってくる情報というのは“運”を作ります。だからこそ大人として世の中の動きやニュースを知っておくことは大切ですが、必要以上に嫌なニュースや不幸なニュースは見ないようにしましょう。 そして四緑は“風”も司ります。昼間家にいるときは可能な限り、窓を開け放ち、風を入れてください。気が浄化されますよ。

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