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横浜流星“椿”の母・観月ありさが歌う“不気味なわらべ歌”を配信<私たちはどうかしている>

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ザテレビジョン

浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水夜10:00-10:54、日本テレビ系)。このたび、光月庵の女将で椿(横浜)の母・今日子(観月ありさ)が歌う「おかみのわらべうた」が配信された。 【写真を見る】8月12日(水)より「私たちはどうかしている」放送スタート!存在感を放つ横浜流星 同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿(横浜)の恋愛模様を描く。 互いに初恋の相手だった二人が、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまう。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。 ■ 「かごめかごめ」を歌いながら、何かを企む今日子(観月ありさ) 今回、 YouTube日テレ公式チャンネルにて配信されたのは、第1話(8月12日放送)のラストで、京子が籠の中の蝶を愛でながら、何かを企む表情を浮かべて歌った「かごめかごめ」の映像。以降のストーリーでも重要なシーンで歌われる“不気味な今日子のわらべ歌”を「おかみのわらべうた」として公開する。 第1話では、七桜(浜辺)と椿が15 年の時を経て再会。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明しようと心に決め、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込む。 女将・今日子にとって、七桜は突如として目の前に現れ、大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。今日子は、七桜の目的が何なのか、正体は誰なのかを探りながら、椿の婚約者としてふるまう七桜を、あの手この手で追い出そうと画策する…。 ■ 第2話あらすじ 光月庵で暮らし始めた七桜に下っ端職人の仕事を命じる椿。職人たちからも後ろ指を指される七桜だが、それでも和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、七桜は仲良くなった見習い職人・城島(高杉真宙)から、15年前の事件後に光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。 事件当時のことを知る客から話を聞くため、七桜は厨房が忙しい日に、古参の得意先“白藤屋”に御菓子を届けるチャンスを作る。 一人で白藤屋を訪ねた七桜だが、箱を開けると白藤屋特注の御菓子は台無しになっていた。パニックを起こす七桜の前に不審に思い追って来た椿が現れるが、光月庵は大切な得意先を失う危機に。 店に戻った後、女将の今日子が出来上がった御菓子を珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、自分を追い出すための嫌がらせだったと気づき今日子の元へ。 七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる。 翌日から七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる。しかし、またしても邪魔が入り…。 大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにする。(ザテレビジョン)

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