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亀梨和也主演『事故物件 恐い間取り』原作者・松原タニシの自宅公開 曰く付きの一室が明らかに

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リアルサウンド

 8月28日に公開される亀梨和也主演映画『事故物件 恐い間取り』の原作者・松原タニシの自宅が公開された。 【ほか写真】不気味な人形が……  “事故物件住みます芸人”として活躍する松原のベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房刊)を映画化した本作。物語は、松原の実話をベースに、売れない芸人・山野ヤマメが先輩から「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白いものが映っていたり、音声が乱れたり、番組からの期待も高まる中、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメ。やがて様々な怪奇現象に遭遇し、“事故物件住みます芸人”としてブレイクを果たすが……。  主演の亀梨が物語の主人公・山野ヤマメ役を演じるほか、ヤマメを密かに応援するメイクアシスタント・小坂梓役で奈緒、お笑いコンビ・ジョナサンズでヤマメの相方・中井大佐役で瀬戸康史が出演。『リング』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫がメガホンを取った。  2012年から10軒の事故物件に住む松原。今回の自宅は、都内の事故物件の一室で、かつて男性が亡くなったという曰く付きの12畳1ルームの都内の物件。部屋で松原と並んでソファに座る人形は、先日行われた本作の完成記念イベントでも登場したみゆきと菊姫と呼ばれている。さまざまな人形たちとともに暮らしている松原。その理由は、当人が事故物件に住んでいるせいか、“松原自身”に曰く付きの人形が集まってくるからであるという。

リアルサウンド編集部

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