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「ラウタロはバルセロナのことを考えていない」選手発掘人が批判されるインテルのFWを擁護

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SPORT.es

インテル・ミラノのFWラウタロ・マルティネスには、試合よりも自分の将来を心配しているという批判が浴びせられているが、それに対して彼を擁護する声が上がっている。 相手の危険なタックルに激怒したメッシ、脚の傷跡からその衝撃が明らかに... その中の一人がラシン・クラブ時代にラウタロ・マルティネスを発掘したファビオ・ラダエリ氏で、彼は『Nerazzurri Bull』への声明でラウタロ・マルティネスはプロフェッショナルだと主張している。 「私は彼のことをよく知っているし、今のところ彼の頭の中にあるのは、インテルのためにたくさんのゴールを決めることだけだ」とラダエリ氏は語り、「ラウタロはバルセロナのことは考えていない」と主張している。 「今は何も彼の気を散らすことはできない。ラウタロは常にピッチの中でも外でも、自分がやるべき役割を尊重したプレーや立ち居振る舞いをしている」 「バルセロナは彼に興味を持っており、クラブの偉大さゆえにこのニュースは毎日のように響いている。しかし、繰り返しになるが、私が知っている彼の頭の中にはインテルしかない」 「最近の批判にどう答えるか?シンプルに、彼がベストを尽くす、つまり、いくつかのゴールを決める」とラウタロ・マルティネスの発見者は同選手への信頼を口にする。 「スコアラーとはそういうものだ。そして、ラウタロ・マルティネスは常に相手のゴールを叩くことで成長してきた。常に勝って上達したいと思っている。いつかラウタロ・マルティネスは世界最高のストライカーになるだろう」と語った。 ラダエリ氏の期待に応えたラウタロ・マルティネスは日曜日の行われたサンプドリアとのセリエA再開の試合でゴールを挙げて2-1の勝利に貢献した。

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