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手縫いでつくれる立体マスク。つけかたでさらに効果アップ

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ESSE-online

新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入らず困っている人も多いのでは? そこで、簡単につくれて予防にも役立つマスクのつくり方と、医師に教わる手づくりマスクの正しい使い方をご紹介します。 アベノマスク届いた読者は3割未満。「実用的でない」「文句言いすぎ」…

快適で惜しまず使える手づくりマスクが人気!

使い捨てマスクが全国的に品薄となったことから、マスクを手づくりする人が増えました。 リメイクに関する著書も人気の良原リエさんが、インスタグラムで公開した手づくりマスクのつくり方も、簡単でマネしやすいと国内外で評判に! 良原さんに手づくりマスクのメリットについて聞きました。 「子どもが小さい頃、市販マスクをイヤがってつけてくれなかったんです。それで、好きな柄の布を使ったマスクづくりを始めるように。初心者の人でも挑戦しやすいように、より簡単なつくり方で紹介しています。ミシンがなければ手縫いでも大丈夫! 7mm程度の間隔でざっくり縫うだけでもOKです」 新しく生地を買わなくても、使っていないハンカチなど、家にあるものでつくれる点も魅力です。 「ガーゼや綿、リネンなど縫っているときに伸びにくい素材がおすすめです。気に入っているけど使わなくなったものを再活用するチャンス。お気に入りの色柄でつくれて、洗って繰り返し使えることが手づくりマスクのメリット。鍋で煮洗いしてから洗濯すると、いつも気持ちよくつけられますよ」 今回は、サイズ別に3タイプの型紙をつくってもらいました。手づくりマスクにぜひ挑戦してみて。

しっかりフィット!好きな柄が楽しめる立体マスクのつくり方

顔回りにしっかりフィットする立体マスクの型紙とつくり方を紹介。2枚重ねで丈夫なうえ、好きな色柄の生地を選べば楽しくつけられます。 【材料】 ・ハギレ4枚(マスクの大きさに合わせる) ・30cmのゴム2本

ハギレは綿、ガーゼ、リネンなどの素材が向いています。ハンカチや弁当の包み、着なくなったシャツの身頃や袖を広げた部分をリサイクルしても。

●身近なもので代用してもOK! ・ハギレの代わりにハンカチ 大きさに合うハンカチであれば四つ折りのまま型紙を合わせても。中表に2回たたんでからカットしてくださいね。

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