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暑くてムシムシする日もランニングに出かけたい?それなら、専門家がシェアする6つのアドバイスを覚えておこう

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ハーパーズ バザー・オンライン

ランニングに最適な、爽やかな日が来るまで待つことができれば楽だけれど、現実には朝から暑く、午後には雨が降りだすなんてことがよくある。だが、天候はどうあれ、とにかくランニングに出かけることはベストだ。 【写真】新型コロナの感染が不安?外でランニングをする際に知っておきたいこと しかし、暑さのなかで走るのはやっかいだ。脱水症状、通気性の悪いウェア、庭でカクテルを飲みたくなる誘惑など、暑さのなかでランニングする気持ちを簡単に奪ってしまう問題がいろいろある。だが、美しく晴れた日のランチタイムや午後に自然のなかで走るのは、ロックダウン生活で私たちが見つけた大好きなことのひとつだ。 そこで、ロイヤル・パークス・ハーフマラソンのアンバサダーでTrack Life LDNの共同創設者オマー・マンスールに、暑さのなかで走る際に欠かせないアドバイスをシェアしてもらった。

1.暑さを味方につける

暑さのなかでトレーニングやレースをする時には、前向きな心構えになることのパワーを侮ってはいけません。体は、心が信じる通りについていきます。心のなかで、“自分は暑いほうがいいパフォーマンスができる“、“暑いなかで走るほうが好きだ“とさえ思い込みましょう。 走る前にこれを自分に言い聞かせると、パフォーマンスがアップします。暑さが自分の走りにいかに否定的な影響を及ぼすかということばかりを気にして、頭のなかがネガティブになると、ベストな能力でパフォーマンスするチャンスを自分に与えないことになります。

2.環境に慣れる

ロックダウン中に、“これからはずっとランニングをする“と決めたのだとしたら、激しい暑さのなかで走った経験はまだほとんどないはず。もし、来年の夏は競技会などに参加しようと計画しているなら(幸運を祈ります)、トレーニングで体を気温の高い環境に慣らしておく必要があります。できるところでは必ず、暑さのなかでトレーニングしましょう。そうすれば、もっと効率よく走れるようになり、心身ともにレースに出た時に求められる状態になるよう備えることができます。 暑い時に競技会やイベントに参加する可能性があるのなら、トレーニングのために涼しくなるまで待たないこと。

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