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元ベイビーレイズJAPANの高見奈央が「フレスコボール」に挑戦。目指せ100ラリー!

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『ターザン』読者投票で選ばれたフィットネスジェーンこと高見奈央さん。第三回目のフィットネスはフレスコボール。「それってどんなスポーツ?」と?マークが浮かぶ人も多いはず。もちろん高見さんだって聞くも初めて、やるも初めて。いざ、チャレンジング! 【写真】高見奈央さんがフレスコボールに挑戦(全42枚)

訪れたのは杉並区の永福体育館。

フィットネスジェーン・高見奈央さんの連載三回目はフレスコボール。どうやらビーチスポーツらしい、との情報は聞いていた高見さん。でも集合場所は京王線下高井戸駅からほど近い、東京都杉並区立永福体育館。 「あれ? 海じゃなくてここでビーチスポーツ???」 高見さんが疑問に思うのも無理はない。実はこの永福体育館、都心部では珍しくビーチコートが開設されていて、ビーチバレーをはじめ、さまざまなビーチスポーツが行えるというナイススポット。 東京五輪に向けてビーチバレー海外代表チームの事前合宿の招致も目指しているそう。早速コートに行ってみるとご覧の通り、目にまぶしいほどのきれいな砂浜が広がっているのだ。 「すごいですね~! 都心の近くにこんな場所があるなんて!」 高見さん、さっそく着替えて白砂の感触を楽しんでいる。 さて、ひとしきり白砂を楽しんだところでフレスコボール入門。今回教わるのは「日本フレスコボール協会」の代表理事、窪島剣璽さんだ。

フレスコボールってどんなスポーツ?

「フレスコボールは、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロ発祥のビーチスポーツ。僕が以前ブラジルを訪れた際にビーチで楽しむ人たちを見かけ、以来虜になり日本で広めようと2013年に協会を設立しました。多くの人に楽しんでもらいたいとさまざまな普及活動を行っています」(窪島さん) 卓球のラケットを3回りくらい大きくしたサイズのラケットと、テニスボールくらいの大きさのボールを手にする窪島さん。 「わかった、それを打ち合うんですね?」(高見さん) 「2人それぞれがラケットを持ち、1個のボールを互いに打ち合ってラリーする。これが基本です。と、言ってもテニスやバレーボールのようにネット越しに相手を打ち負かす競技ではありません。逆に相手の打ちやすい所へとボールを打ち返してあげて、とにかくラリーを続けること。それがフレスコボールなんです」(窪島さん) 「じゃあ、2人が息を合わせて協力し合わないと成り立たないスポーツなんですね」(高見さん) 「おっしゃる通り、言うなれば“思いやりスポーツ”で、相手が打ち損じてもカバーしてあげることで試合を進行させます。最近ではコミュニケーション・デザイン・スポーツなんて呼ばれ方もしますね。試合のときはいかに2人が協力しあい、レベルの高いラリーを続けているかを審判が採点する。球技の中では珍しい採点競技なんです」(窪島さん) 「へ~! ラリーを続けたうえでちゃんと見せ場を作る。それが勝ちにつながるんですね。奥が深いなあ~」(高見さん)

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