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爆笑問題・太田が“サザン愛”語る「常に勇気づけられるのは、サザンオールスターズ。コロナ禍においても…」

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。7月のゲストには、爆笑問題の太田光さんが登場。7月19日(日)の放送では、太田さんにとっての“人生の1曲”を教えてもらいました。

◆爆笑問題・太田光“人生の1曲”は?

3週にわたり、さまざまなトークで盛り上がった2人。最後は、毎回、番組ゲストに挙げてもらっている“人生の1曲”のコーナーです。 「なんだろうな~、う~ん……迷うな~」と少し考え込みつつも、太田さんがセレクトしたのは、サザンオールスターズの「ラチエン通りのシスター」。 大学時代にこの曲を聴いていたそうで、「常に何かあると思い出すんだよね。それこそ、僕らにとってのサザンオールスターズっていうのは、『ザ・ベストテン』(TBS系)のスポットライトで、“青山学院大学の学生のバンドです”って出てきたときに、リアルタイムで衝撃を受けているわけ。『勝手にシンドバッド』を聴いて“うわっ、何こいつら! キワモノですぐにいなくなるだろう”と思っていたら、『いとしのエリー』が出て“これは只者じゃない!”って。常にリアルタイムで一緒に育ってきているから」と説明。 そして、「ちょうど俺らが、大学で初恋やら何かをしている頃に、桑田(佳祐)さんが失恋した想いを書いた『ラチエン通りのシスター』っていうのを、報われない恋愛をしながら“そうそう、この気持ち、この気持ち”って言いながら常に育ってきているから。田中(裕二)なんかも一緒。あいつもモテないし、俺もモテないし……2人で鎌倉に行って、江ノ電(江ノ島電鉄)に乗って(笑)」と振り返る太田さん。「当時はまだ仲がよかったからさ、田中と」とおどけます。 そんなエピソードに、木村は「いや、まだって言うなよ(笑)!」と鋭いツッコミを入れます。太田さんはうれしそうに「本当に仲よく2人で旅行したりなんかして、『あっ、これが桑田さんが言っている江ノ島だ!』『えぼし岩(烏帽子岩)だ!』なんて言ったりしながら、ず~っと(サザンを)聴いていたね」と相方との思い出に触れつつ、「常に勇気づけられるのは、サザンオールスターズだね。このコロナ禍においてもそうだね」と話していました。 (TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」7月19日(日)放送より)

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