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伊藤大海が2020ドラ1候補に!2014年選抜出場を果たした駒大苫小牧ナインのその後を紹介

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高校野球ドットコム

選抜大会、選手権大会の開催が中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。 【画像】初々しい高校時代の伊藤大海。  今回は2014年春選抜出場を果たした駒大苫小牧ナインの主力選手のその後を紹介したい。 投手 伊藤 大海 2年(駒澤大-苫小牧駒沢大) 投手 中村真人 3年(駒沢大) 捕手 新山 敬太 3年(苫小牧駒沢大) 内野手 酒井 隆輔 3年(旭川大) 内野手 安田 大将 2年(亜細亜大-北海道ガス) 内野手 大栗 飛人 2年(星槎道都大) 外野手 若松 大地 3年(苫小牧駒沢大) 外野手 伊藤 優希 3年(亜細亜大-北海道ガス) 外野手 釜谷 泰葵 3年(函館大-WEEDしらおい) 外野手 山谷 拓実 3年(北翔大-小樽野球協会)  2年生で投手陣の中心を担った伊藤 大海は駒沢大に進学するも、1年秋で退学し、苫小牧駒沢大に再入学する。規定により1年間公式戦出場できなかったが2018年春にリーグ戦で6勝を挙げ、全日本大学野球選手権出場に貢献。3度の侍ジャパン代表を経験するなど、最速155キロ右腕として、2020年の大学生ドラフト1位候補に名を連ねる。  亜細亜大に進んだ安田 大将は4年時は主将を務めチームを牽引し、公式戦で47打数14安打、打率.298の成績を残した。この春から北海道ガスに進み、新たなスタートを切った。  外野手の釜谷 泰葵は函館大に進学し、4年時の明治神宮大会北海道地区代表決定戦では、延長11回に3点適時三塁打を放ち、同大11年ぶりの明治神宮大会出場に貢献した。大学卒業後は北海道の社会人クラブチームWEEDしらおいで硬式野球を継続中。  伊藤 大海を筆頭に奮闘する2014年の駒大苫小牧戦士たち。今後の活躍にも注目だ。 ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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