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上田桃子、畑岡奈紗のAIG全英女子オープン最終日コメント・ホールバイホール

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ゴルフネットワーク

 23日、海外女子メジャーのAIG全英女子オープン(スコットランド/ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ)は最終ラウンドが終了。上田桃子は通算1オーバー単独6位、畑岡奈紗は通算14オーバー64位タイで4日間の戦いを終えた。 【動画】上田桃子がリンクスで躍動!最終日ハイライト

上田桃子「充実感もあるんですけどタフな4日間だった」

 正直に言うと疲れました(笑)。  今日は風がなかったんですけど、アメリカツアーは状況によっては本当にバーディ合戦というか、スコアを伸ばしていかないと順位が落ちてしまうツアーなので、風がない分「今日は伸ばしていかなくちゃいけないな」と切り替えました。  伸ばさないといけない中で、ティーショットのバンカーだったりブッシュのプレッシャーというのは変わらずあって、逃げずにできた部分と、やり切れなかった部分と両方ありました。  特に後半はユーティリティを使うぐらい(セカンドは)長い距離が多かったので、なかなかビタッとつくチャンスは少なかったんですけど、それでもあまり球をねじらずに抑えながらコントロールできてました。そこはこっちに来てから身に付けられた技術だと思います。  本当に1ホール1ホール、凄く集中してたので、「やっと終わった」っていう気持ちで充実感もあるんですけど、凄くタフな4日間だったなと思います。

畑岡奈紗「飛距離が伸びていることを実感できた」

 今日は一番風が穏やかで、気温は寒かったんですけど、やっとまともにショットできるような環境だったと思います。  泥が付いてたりアンラッキーがあってボギー発進だったんですけど、もう少しショットを安定させられればチャンスにはたくさんつけられたかなというところと、4日間通してはショートゲームでなかなかチャンスにつけられなかったり、チャンスについてもそれを活かせなかったりしていたので、パッティングとアプローチが一番の課題かなと思います。  今年最初のメジャーで飛距離が伸びていることも実感できたので、この飛距離は保ちつつ、安定させていければ自分の武器になるかなとは思いました。

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