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21_21 DESIGN SIGHT、6月1日に再開。「マル秘展」は9月22日まで会期延長

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美術手帖

 2月末より臨時休館している21_21 DESIGN SIGHTが、6月1日に再開することを発表。一部事前予約制も導入されるという。  5月10日まで同館で開催を予定されていた「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画 」は、9月22日まで会期を延長して開催。同館のギャラリー3で行われていたプログラム「NO PROBLEM store @ 21_21」も、6月21日まで開催予定となっている。  新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、同館ではウェブサイトでの事前予約制によりご来館受付を開始。1時間につき最大40人が入場できる。  また、来館時の体温チェックや手指用アルコール消毒液の設置、スタッフのマスク着用、会場内の混雑状況による入場制限などの予防措置も実施。過去14日以内に「入管法に基づく入国制限対象地域」を訪問した来場者には、来館の自粛が求められている。  いっぽう、3月26日~4月1日に開催予定だった展覧会「Mechanical Wonders|機械じかけの生命」や、次回の企画展「トランスレーションズ展 -『わかりあえなさ』をわかりあおう」は会期を変更して開催予定。6月27日より台湾の華山文化創意園區(Huashan 1914 Creative Park)で開催を予定されていた「AUDIO ARCHITECTURE in 台北」は、2020年末まで延期する。  なお同館では、これまで開催した展覧会より映像作品の一部を9月30日までVimeoで特別公開。トム・ヴィンセントや山中有、岡本憲昭らによる映像をチェックしてほしい。

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