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松竹特設サイトに塚本晋也と乙一の推薦コメント到着、プレゼントが当たる企画も開始

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映画ナタリー

松竹映画100周年記念企画として作られた特設サイト「松竹映画100年の100選」のコーナー「私の好きな松竹映画」に、塚本晋也、乙一(安達寛高)のお薦め作品とコメントが到着した。 【写真】乙一(安達寛高)(メディアギャラリー他3件) 塚本は山田洋次による「たそがれ清兵衛」を挙げ、「下級武士の生活が克明に描かれ、当時の様子がありありと実感できるように描かれていました」とコメント。「リアリティーと、剣を扱うエンタテインメントの醍醐味が見事に融合した重厚な作品です。刀の時代から、銃を使う戦争の時代を予感させるラストが胸に響きます」と述べている。 乙一は黒沢清が手がけた「クリーピー 偽りの隣人」をピックアップ。「サスペンス・スリラーの傑作です。得体のしれない不気味さが充満しており、ただのサスペンス映画ではありません。これはもはやアートの領域です。透徹された美意識によりコントロールされた悪夢のような映画です」と絶賛した。それぞれのコメント全文は、特設サイトで確認しよう。 特設サイトでは、好きな松竹映画とコメント、思い出深いエピソードなどを募る「『私の好きな松竹映画』大募集キャンペーン」を12月末日まで実施中。第1次締め切りは2020年9月末、第2次締め切りは12月末となっている。投稿は特設サイトや公式SNSなどで紹介されるほか、応募者の中から抽選で6名に「松竹映画100年の100選」の作品より選べるDVD3本セットが当たる。一部、選べないDVDもあるのでご注意を。 ※塚本晋也の塚は旧字体が正式表記

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