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千葉雄大、『ポーの一族』で美少年アラン役 小池修一郎から「スーパーボーイだね」と絶賛

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 女優の明日海りおが主演を務め、2021年に上演されるミュージカル・ゴシック『ポーの一族』に、俳優の千葉雄大が出演することが発表された。ミュージカル初挑戦の千葉は、数奇な運命をたどる美少年アランを演じる。 【写真】明日海りお、『ポーの一族』エドガー役に原作者・萩尾望都「イメージ以上!」と大絶賛  萩尾望都による同名漫画(小学館フラワーコミックス)を舞台化する本作は、吸血鬼バンパネラ伝説を題材に、少年の姿のまま永遠の時を生きる主人公エドガーにより、同じくバンパネラ一族に加えられた孤独な少年アランを中心に描かれた物語。2018年に宝塚歌劇団・花組にて舞台初演された。今回は、初演と同じく脚本・演出を小池修一郎が手がけた上、主演のエドガー役も元宝塚花組トップスターの明日海が務め、より演劇的なアプローチで新たに生まれ変わる。  本作の重要な役どころとなるアランに決定した千葉は、「念願の初ミュージカルで、小池修一郎先生とのご縁をいただき光栄です。以前から挑戦してみたかった歌やダンスなど、早速今から本番に向けて準備をしています」とコメント。  「ビジュアル撮影では、少年性とミステリアスなイメージ、少しやんちゃな部分を意識して臨んだところ、小池先生から撮影中に『スーパーボーイだね』と声を掛けていただきました」と明かし、「私にとっては初めてのミュージカルですが、人に何かを伝えるという本質的な部分は映像やテレビドラマなど他のジャンルでも同じことだと感じています。垣根なく精一杯表現をして、良い作用が作品にも自分としても出していければと思います。明日海りおさんという何でもできる凄い方とご一緒しますので、自分なりの表現で頑張ってついていきたいです」と意気込む。  脚本・演出の小池は「明日海りおのエドガーは、萩尾先生に『待った甲斐があった』と言わしむる『極上の美、永遠の命』を体現してくれました。以来、明日海エドガーの復活は、私と萩尾先生共通の願いとなり、そして明日海自身もそう願ってくれていることが判りました。もう宝塚歌劇の華麗な虚構へは戻れません。男女のキャストによる、リアルな世界で明日海エドガーはどう息づくのか? 何より本人がためらいなく挑戦を受け入れてくれました。そしてこの未知の舞台に、ミュージカル初登場の千葉雄大が、アラン役で名乗りを上げてくれました。勇気ある二人のコンビネーションに全てを懸けます」と力強くコメントしている。  ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』は、大阪・梅田芸術劇場にて2021年1月、東京国際フォーラムにて同2月上演。

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