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ハーレー乗りのジーンズはきこなし法

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ジーンズはハーレー乗りの定番アイテムであるだけでなく、アメリカンカジュアルでも定番のアイテム。 ただ、バイクに乗るためのジーンズとファッションアイテムとしてのジーンズは、若干はき方のセオリーが違う。 今回はバイク乗りのジーンズのはきこなしのコツを紹介していく。

<ハーレー乗りのジーンズ丈はどうやって決める?> ハーレーに乗ることを想定してジーンズの丈を決める場合、ブーツを履いていない状態でカカトから5cmほど長いぐらいがベスト。 一般的な長さにしてしまうと、バイクにまたがった時、丈が短くなりすぎてしまうのだ。

ご覧のように座った際にエンジニアブーツのストラップが見えるくらいのちょうどいい丈になっている。普段着の感覚でスソ上げしてしまうと、こうはならない。短めにロールアップしても見栄えがいいので、その分を加算してもいいだろう。

ただし、ブーツだけじゃなくてスニーカーを履くこともあるという人もいるだろう。そんな時この丈の長さに合わせてしまうと、歩く時ジーンズをズルズルと引きずってしまう。その場合はカカトの部分だけロールアップするのがオススメだ。

<おろしたてのジーンズをはやく馴染ませるには?> 新品のジーンズはできれば早く馴染ませたいもの。新品の堅い状態のままでは走行時も窮屈に感じてしまいがちだ。では実際にどうしたらいいのだろうか。そのポイントははきジワ。シワを付けるだけで身体に馴染んでくる。 ただシワを付けるには、単純にはき込む必要がある。歩くよりも座っては立ってを繰り返したほうがシワが付きやすいので、屈伸運動なんかは最適。あとノリが取れて柔らかい状態よりも、ノリがついていて固い状態のほうがシワは付きやすいので、最初は洗わずにはき込むのも大事なのだ。

いいエイジングとして重要視されるのが、ヒザ裏の通称ハチの巣と、太ももの上部にできるヒゲと呼ばれるシワ。座っているとにできるので、バイク乗りは顕著に出る。これらは固いほうがクセをつけやすいので、未洗いではき込んだほうが効果的だ。

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