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ウルトラマンジード帰還にファン歓喜! “リクくん”もトレンド入りした「ウルトラマンZ」第6話ファンの反応

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6月から放送が始まったウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンZ』。7月25日放送の第6話「帰ってきた男!」では朝倉リク/ウルトラマンジードが登場し、またもや話題をさらった。 ■トレンドを席巻! 帰ってきた「ウルトラマンジード」 9時の放送開始から間もなく、Twitterでは番組の公式ハッシュタグである「#ウルトラマンZ」がトレンドに浮上。9時10分の段階で、放送開始から6週連続となる国内トレンド1位を獲得した。 さらに序盤からジード、中盤から朝倉リクが登場すると、「リクくん」も最終的に国内トレンド15位に入った。 濱田龍臣演じる朝倉リク/ウルトラマンジードは、2017年に放送された『ウルトラマンジード』の主人公。『Z』では、新たな姿である「ウルトラマンジード ギャラクシーライジング」となり、ナツカワ ハルキ/ウルトラマンゼットと共に戦う。 第6話では、かつて自身と戦ったラストジャッジメンター ギルバリスと再戦。この「ギルバリス」も国内トレンド5位に入り、回想シーンで登場したジードの父親・ウルトラマンベリアルの「ベリアル」も12位を獲得した。 ■ジードの雄姿にペガも感動! Twitter上の反応 『ジード』放送終了後も『ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED』をはじめ、多くの作品に出演を続けてきたリク/ジードだが、『Z』でも変わらぬ人気ぶりを見事に発揮した。 「初登場のカットが完全一致」「坂本監督のジード愛を感じた6話だった」と映像演出に触れる声も多くあがり、ジードの帰還に対してTwitter上でも非常に多くの特撮ファンが熱い視線を注いでいた。 放送後は主人公のナツカワ ハルキ役の平野宏周もTwitterを更新。「6話ありがとうございました!! リクくん先輩と写真を撮ってもらいました めちゃくちゃかっこよかったっす」と、リク役の濱田龍臣とのツーショット写真をお披露目した。 また、リクの親友であるペガッサ星人ペガも回想シーンで登場したが、ペガの声を担当している声優の潘めぐみもTwitterで放送を実況。 リクが初めて登場したシーンでは「ご唱和ください、彼の名をーーーーー!! リクーーーーーーーーーー!!」と喜びを爆発させたり、『ジード』のオマージュと思しきシーンでは演出の解説を行ったりと、圧倒的な「ジード愛」を見せてくれた。 ■第7話では三大ウルトラマンが揃い踏み? 先輩戦士の登場により、より大きな盛り上がりを見せた『Z』。また、先日新たに8月7日公開が発表された『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』でもリク/ジードの登場はアナウンスされており、こちらも期待が膨らむ。 かつて『ジード』では、ウルトラマンゼロがジードの先輩戦士として様々な形で活躍した。ジードもこれからどのように『Z』の物語に絡んでいくのだろうか。 第7話の予告ではそのゼロも遂に地球に降臨しており、三大ウルトラマンが揃い踏みする。ホットな話題が続く『Z』は、今後も注目を浴びそうだ。 (C)円谷プロ(C)ウルトラマンZ製作委員会・テレビ東京

アニメ!アニメ! 馬場裕也

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