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エキスパートが実践する、正しいジュースクレンズ法。

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VOGUE JAPAN

NY在住時にファスティングに出会い、初めて試した5日間で生理痛や肌荒れなどといった長年の不調から解放されたというブランドオーナーのHさん。今回は、彼女がトライしたジュースクレンズの方法について。使用する食材や注意点など、細かく聞いた。

糖と塩分を摂らないジュースクレンズを実践。

Hさんによると、ファスティングと言っても一言では片付けられないくらいさまざまな方法があるのだとか。ニューヨークで慕っていた師匠に教わった方法が、たまたま自分に合っていたという。苦行のイメージとは真逆のHさんがトライした断食法を具体的に探ってみよう。 ──Hさんが実践したのは、どんな方法だったのでしょうか。 H ジュースクレンズという方法です。これはニューヨークで20年ほど前からずっと注目され続けていて、カラダにフォーカスしている人たち、例えばモデルさんなどが本気で取り組みたいときに選んでいます。 オーガニック野菜を中心に、果物を少し含めたジュースだけで5日間以上を過ごすというやり方で、高い糖分と塩分を摂らないのが他とかなり違う点です。ジュースはいくら飲んでも構いません。酵素ジュースを使うファスティングの方法もあるのですが、酵素ジュースは糖分がすごく高いので、ジュースクレンズとは区別されています。 ──ジュースは、どうやって作るのでしょうか。 H 野菜と果物をジューサーで絞るだけです。できればオーガニックのものがいいですね。酵素が壊れないようにするためには低速のジューサーが理想的ですが、絶対にそれでないとダメというわけではありません。野菜は季節ごとに手に入りやすいものを使えば大丈夫です。よく使われるのは、りんご、ニンジン、レモン、セロリ、小松菜、きゅうり、トマト、キャベツなど。オレンジは甘いので少量が理想ですが、入れると飲みやすくなります。夏はスイカもいいですね。味に飽きて、ガスパチョのような風味にしたい時は、オリーブオイルを少し入れるのもOKです。 コツは、水分がたくさん出るものを選ぶこと。そうしないと、経済的にも続けるのが大変になってきますし。野菜だけでなく、オレンジやりんご、レモンを加えると美味しくなりますよ。

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