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日中のダイエットをサポートする、6つの“夜の習慣“

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ウィメンズヘルス

デートをしたり、ネットフリックスを一気に観たり、持ち帰った仕事をしたり、友達と電話したり…夜にできることはたくさんあるけれど、その時間を上手く使えばダイエットも加速できる。目標体重に少しでも近づくための6つのコツをアメリカ版『Prevention』からご紹介。 【写真】“寝る前の食欲“に負けないためのアドバイス

1.夕食を塩分控えめにする

「朝のむくみを抑えたいなら、夕食に中華料理はダメですよ」と話すのは、著書に『The Small Change Diet』を持つ公認管理栄養士のケリ・ガンズ。塩分は体内に一晩中とどまるので、朝起きると体がパンパン。夕食は、脂肪の少ないタンパク源に茹でた野菜を添えるのがベスト。どちらも塩分控えめに。

2.夜のワークアウトをする

運動はダイエットの強い味方。でも、寝る前に運動すると眠れなくなるのでは? と思う人もいるだろう。幸いにも、それはウソ。米国睡眠財団が発表した2013年の論文によると、アクティブな人は、運動をする時間帯に関わらず、ぐっすり眠れる確率が56~67%高い。

3.お弁当を作っておく

2013年の論文によると、レストランの食事に含まれるカロリーは、1食あたりの推奨量の2倍以上。そうなると、翌日のランチではカロリーを抑えたい。でも、朝からお弁当を作る時間がある人はいないでしょう? 翌日のランチでダイエットが台無しになるのを防ぐため、お弁当は前日の夜に作っておいて。

4.水をたくさん飲む

水を飲めば、体に溜まった不要な水が流れ出ていくので積極的にとりたい。でも何度もトイレに起きるのはイヤ。ガンズが言うように、ダイエットには質の高い睡眠が欠かせないので、就寝時間の1時間前からは水を飲まない方がベター。

5.寝室を真っ暗にする

松果体研究誌『Journal of Pineal Research』に掲載された動物実験結果によると、睡眠ホルモンのメラトニンは、カロリーを燃やす褐色脂肪の生成を促進する。メラトニンは暗闇に入るだけで分泌されるホルモンなので、ダイエット中は寝室を暗くしないと絶対損。

6.寝る前に寝室の温度を下げる

寝ている間にカロリーが燃えるなんて信じられないかもしれないけれど、米国立健康臨床研究所の実験では、室温18度の寝室で寝た人のカロリー消費量が24度の寝室で寝た人よりも7%高かった。大きな差ではないけれど、多いに越したことはない。 ※この記事は当初、アメリカ版ウィメンズヘルスに掲載されました。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

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