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河井前法相、6人の弁護人全員を解任…公選法違反の審理が止まる可能性

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読売新聞オンライン

 昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で、公職選挙法違反(買収、事前運動)に問われ、東京地裁で公判中の衆院議員の河井克行・前法相(57)が15日、6人の弁護人全員を解任した。克行被告の公判は、迅速な審理が求められる「百日裁判」で行われているが、新たな弁護人が選任されるまで審理が止まる可能性が出てきた。

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