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亀田誠治、山本彩の人見知りに「秋元さんなんとかして(笑)!」“初対面”を振り返る

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TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。 TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」5月6日(水・振休)のお客様は、音楽プロデューサーの亀田誠治さんと、シンガーソングライターの山本彩(やまもと・さやか)さん。初対面の第一印象、曲作りについて語りました。

◆「秋元さん、ちょっとなんとかして(笑)!」(亀田)

亀田:彩ちゃんもそうなんだけど、(僕がプロデュースした)GLIM SPANKY(グリムスパンキー)もさ、自分のやりたいことと、自分がたどり着きたいイメージをしっかり持っている。みんな親子ぐらい歳が離れているのに、“亀田さん、それ違います”みたいなこととか平気で(言ってくる)。 山本:私、そんな感じでしたっけ(笑)!? 亀田:いやいや、みなさん柔らかいですよ。ごめんね。 山本:いえいえ! 亀田:違うときは、“うーん……違うな”って言って、彩ちゃんも“もう1回自分で考えたい”とか言うじゃないですか? アーティストってやっぱりすごいし、人の心の奥に響くものちゃんと届けられるよね。ライブもそうだし。 山本:いえいえ。亀田さんの空気作りも大きな理由ですよ、本当に。 亀田:空気作り? 山本:私、めちゃくちゃ人見知りで、初対面の方と打ち解けるのにもめちゃくちゃ時間がかかる人間なんです。亀田さんとお会いしたときも、最初は緊張している部分もあったんですけど、スタジオに呼んでいただいてからは、すごく和やかな空気になって。 行き詰まったりして、空気が重くなる瞬間とかもあるじゃないですか? でも、それがずっと続くことは絶対になくて、亀田さんがペースを作ってくださって、変わっていく感じがすごくやりやすいと言ったら偉そうなんですけど。 亀田:ありがとうございます。 山本:偉そうにすみません。 亀田:でもね、彩ちゃんと最初に会ったときは、本当に一言も喋らない感じで、“俺、嫌われているか、これから怒られるかも……秋元さん、ちょっとなんとかして(笑)!”みたいな(笑)。 山本:本当にすみませんでした。 亀田:“この空気、大丈夫かな?”と思って。それで、“僕のこと知ってますか?”みたいなことを聞いたかもしれない(笑)。 山本:そんなことがあったような気もします。 亀田:一緒に曲を作り始めてからは、すぐにギアが入ったというか。行き詰まったことがバネになって次へ進むのが僕は好きで。 山本:そっかぁ。いいことを聞きました。行き詰まる、1曲書けないことばかりなので。 亀田:そういう感じはあるかもしれないね。

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