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花園開催と未来を、歌と楕円球でつなぐ。MBS高校ラグビー企画

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ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 テレビ中継や特別番組で全国高校ラグビー大会をサポートする大阪のMBS(毎日放送)が、その大会テーマソングでもある『ハナツ』を歌うスキマスイッチとともに、新たなミュージックビデオ(MV)を作った。  今年12月の100回記念大会の開催と未来に楕円球をつなげる願いが込められている。  スキマスイッチは『ハナツ』をリモート演奏。それに合わせて日本代表の田中史朗(キヤノン=SH)やリーチ マイケル(東芝=FL)、年末年始の高校ラグビー特別番組を担当するバラエティータレントの小島瑠璃子や元日本代表の大畑大介らが合唱する。  有名選手や一般募集を含めMVの参加者は約300人。トップリーグのサントリーやクボタ、大学では早明両校、高校では優勝経験のある東福岡や東海大大阪仰星、ラグビースクールも加わった。  昨夏は長野・菅平で『ハナツ』の生演奏をラグビー部の男女高校生600人が合唱するMVを作成。今年は日本代表選手らに加わってもらうなど、世代を超え、さらに一体感を呼ぶ内容になっている。  制作の中心になったのは同局の進藤佑基ディレクターだ。同大ラグビー部OBで入局5年目。昨年の「菅平編」も担当した。 「このMVをできるだけ多くの方にご覧になっていただければありがたいです。今回は日本代表から最年少は5歳の子供まで参加してくれました。こういうつながりはラグビーならではだと思っています」  この新しいMVの公開はMBSのホームページ上で7月31日の夜8時を予定している。

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