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工藤静香、諸星和己やYOSHIKIとの“匂わせ”どころではない大胆すぎる恋愛遍歴

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週刊女性PRIME

 諸星が後年出版した告白本の中で、“18歳のときに結婚をしようと言った彼女がいた”と匿名で綴っているのは、静香のことではないかと言われている。  そんな結婚寸前まで燃え上がっていたふたりだったが、 「自他ともに認めるほど、当時の諸星は遊び人でしたからね。諸星の女遊びのたびに離れたりくっついたりしていたけれど、結局、諸星が静香の友人でもあったアイドルに手を出しちゃって。それで愛想を尽かしたそうですよ」(同・スポーツ紙記者)

的場浩司との交際では先手を打って会見を開く

 ’92年、22歳になると元祖“ヤンキー”俳優、的場浩司との半同棲が始まった。写真誌から取材を受けた静香は、先手を打って自ら会見を開く。 「マスコミは“すわ、電撃結婚か!?”と色めきだって会見場に詰めかけた。ところが工藤さんは“とても信頼している大切な人”と、満面の笑みで的場さんとの交際宣言をしただけ、というね……。工藤さんは“交際宣言したほうがイメージいいんじゃない?”と考えたんでしょうねぇ」(ワイドショースタッフ)  “お似合いカップル”とも呼ばれたふたりの蜜月は、だがしかし、長くは続かない。この会見の3か月後、突然終わりを迎えることに。  当時を知る芸能プロ関係者が振り返る。 「原因は的場君の浮気。的場君はNHKの朝ドラ収録で、大阪でホテル暮らしをしていたんですが、ある共演者といい仲になってしまったようでね。それで静香が怒ってフッた。静香は恋愛に対して、いつも本気。惚れた男の趣味に自分も“合わせる”んですよ。見た目から持ち物から趣味、車までとにかく全部」  当時の的場の愛車は日産・シーマ。しかもガラスはフルスモークのヤンキー仕様。 「そしたら、静香も車を同じフルスモークにしちゃってね。少年隊の植草克秀君とも一時期仲がよかったんだけれど、そのときも“ポルシェ好き”の彼に合わせて自分もポルシェに乗っていたし。木村君と付き合っていたころだって、サーフィンと釣りやって“ガングロ”メイクにしてたでしょ? それまで太陽の下なんて絶対歩かない雰囲気だったのに(笑)。誰と付き合っても、男の好みに合う女性を演出……自分で自分をプロデュースする。そうやって気持ちを独占したいんだろうね」(同・芸能プロ関係者)

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