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節約につながる「楽天ポイント」の5つの使い道と、おすすめのタイプを解説

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マネーの達人

楽天市場や楽天ポイント加盟店で貯まる「楽天ポイント」は、お店の買い物だけではなく、楽天市場などのネット通販の買い物でも利用できます。 使い道は多岐にわたっていますが、どう使うかでお得度が変わってきます。 当然のことながら、本格的な節約生活を送るのであれば最もお得な使い道を選ぶのがベストと言えます。 今回は、楽天ポイントの使い道と、それぞれの使い道がどのような人におすすめなのかを解説します。ぜひ参考にしてください。 楽天ポイントで損をするのは、 「通常ポイントをあてもなく貯めている」 「期間限定ポイントを失効させてしまう」 の2つですので、この2点に着目して解説します。

使い道1. 楽天市場で使う

楽天市場では、買い物をした際の支払いに楽天ポイントを使えます。 もちろん通常ポイントだけではなく、使用期限が決まっている期間限定ポイントも使用可能です。 ■この使い道がおすすめの人 楽天ポイントを楽天市場で使用するのがおすすめの人をまとめました。 ・ 楽天市場をよく利用する人 ・ 楽天市場の買い物で使うお金が多い人 ・ 電子マネーはよくわからない人 楽天市場の利用のほうが多い人は、楽天ポイントの加盟店で買い物をするよりもポイントでお得に買い物できる機会が多い楽天市場が最もおすすめです。 毎月たくさんの買い物をするなら、その分、利用金額も増えていきます。1000ポイント使えば1000円分の買い物金額の節約が可能です。 ほかにも電子マネーに変える方法がありますが、電子マネーを使わない、難しくて分からないという場会うには楽天市場で使ったほうが確実に節約できます。

使い道2. 楽天ポイント加盟店で使う

ファストフード店やカラオケ店、ガソリンスタンドなど、楽天ポイント加盟店は全国に数えきれないほどあります。 加盟店では楽天ポイントが貯まるだけではなく、1ポイント = 1円で利用可能です。 ■この使い道がおすすめの人 ・ 楽天市場より実店舗のほうをよく利用する人 ・ 小銭が増えるのを避けたい人 ・ ポイントを貯めるより使いたい人 楽天市場をあまり利用しないのであれば、楽天ポイント加盟店で利用したほうが使う頻度が増えるので節約になります。 貯めるより使いたい派の人も楽天ポイントカードを提示する際に使う癖をつけておけば、期間限定ポイントを失効させる可能性が少なくなるはずです。 お会計の端数を楽天ポイントで支払うと、おつりで小銭が増えるのを防げます。 小銭がない時やおつりで小銭を増やしたくない人は、お店での会計時に楽天ポイントを利用してください。

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