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ムービー作るのにおすすめ! Final Cut Proの代わりになる無料アプリ6つ

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ギズモード・ジャパン

内なるオスカー受賞監督を解き放て…! 動画編集のハードルがかつてないほど低くなっています。ちょっと前までは高価だった動画編集ソフトも、いまや値段が下がる一方。 【全画像をみる】ムービー作るのにおすすめ! Final Cut Proの代わりになる無料アプリ6つ 無料編集アプリもいろいろと出てきています。まともな素材が揃ってさえいれば、無料アプリを使いこなしてプロ顔負けの動画を作るのも夢ではないかも。 以下、米GizmodoのDavid Nield記者がオススメする無料動画編集アプリ6選です。

iMovie(macOS)

数ある動画編集アプリの中で、AppleのiMovieが特に優秀だとは言いません。WindowsやAndroidでは使えませんし。でも、Appleユーザーにとっては素晴らしき無料アプリ。データをiCloudに上げておけば、MacからiPhoneへ、iPadへと移行しながら編集を続けることができます。 右方向に進行する時間軸に沿って動画クリップや音源を並べていくタイムライン表示なので、ビギナーでも使いながら感覚的にやり方を覚えていけますし、高度なオプションやエフェクトが必要な人にもしっかり応えてくれます。動画編集の基本である動画クリップのトリミングや分割などの操作に加え、クロップ、手ぶれ補正、ノイズ除去や、再生スピードの調整ができます。 オーディオ・タイトル・背景・トランジションは使い勝手がよく、あまり難しいことをやろうとしなければ充分でしょう。また、オート修正機能もいくつか用意されているので、努力せずとも映像に磨きをかけられます。すでにMacをお使いなら、まずはiMovieを試してみては。

YouTube Studio(ウェブアプリ)

どうせ編集し終わった動画をYouTubeで公開するのなら、同じところで編集するのも手です。 YouTubeの動画エディターはお使いのブラウザ上で起動するんですが、ちょっと見つけにくいのが難点。YouTubeチャンネルを持っていることが前提となりますが、まず動画をYouTubeチャンネル上にアップロードし、左側のメニューから[エディタ]を選べば編集モードに移ります。 または、Googleアカウントをお持ちなら、YouTube Studioにログインして、左側のメニューから[動画]を選択し、編集したい動画をクリックしてから再度左側のメニューで[エディタ]をクリックします。 YouTube Studioのエディターは、以前はYouTube上のクリエイターツールで行っていたことがほぼ全て可能となっています。すでに編集し終わった動画を公開前に最後の微調整を加える際に使うのがベスト。分割やトリムはもちろんのこと、オーディオトラックを加えたり、ぼかし(モザイク)をかけることもできます。ただし、いくつもの動画を組み合わせるような大きな編集作業には向いていません。 もうひとつ便利なのは、YouTubeで視聴後に出てくるエンドスクリーンの内容も編集できること。次にどの動画に飛ぶかも選べます。 トランジションやタイトル字幕を入れたりするような凝ったことはできませんが、公開する動画を今一度リタッチしたい時のベーシックな動画編集機能が揃っています。

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