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アニメ版・小野田坂道役の山下大輝「また走り出したくてウズウズしてしまいました!」<弱虫ペダル>

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ザテレビジョン

永瀬廉(King & Prince)主演映画「弱虫ペダル」(公開中)に原作者・渡辺航、アニメ版の声優を務めた山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、諏訪彩花からメッセージが到着。さらに、本編映像と原作コミックがリンクした原作コラボ映像が公開された。 【写真を見る】原作者・渡辺航と伊藤健太郎のツーショット 永瀬の他、伊藤健太郎、坂東龍汰、竜星涼、柳俊太郎、菅原健らが本気で自転車競技に挑み、CG一切なしの走行シーンが迫力満点で大きな話題となっている本作。 原作者の渡辺は「本物の汗、美しい背景も見どころですよ!」と実写ならではの映像に興奮。アニメ版で小野田坂道を演じる山下は「ワンシーンワンシーン、とても丁寧につくられていることに感動しましたし、アフレコしていたころを思い出しながらニヤニヤしながら見ていました!! そして、僕もまた走り出したくてウズウズしてしまいました!」と話す。 今泉俊輔役・鳥海は「私の想像を遥かに超えたものがそこにありました。非常に濃密な約120分を楽しませていただきました」と想像以上の完成度を絶賛した。 鳴子章吉役・福島も「総北魂を感じる、素晴らしい『弱虫ペダル』です。映画を見たら、すごく自転車に乗りたくなっちゃいますよ!」と興奮気味。 寒咲幹役・諏訪は「胸の高鳴りや仲間との絆がたくさん詰まっていて、ずっと心を揺さぶられていました。映画ならではの景色の美しさや迫力も素晴らしかったです!」と語った。 原作コラボ映像では、原作のセリフが随所でそのまま使われていることが分かる胸アツなシーンが登場。 今泉が坂道に勝負を持ち掛ける場面や、坂道が初めてロードレーサーを手にした瞬間など、坂道の運命が動く印象的なシーンはもちろん、鳴子に「誰よりも早く、山の頂上にたどり着け!」と背中を押される姿、裏門坂で今泉の背中を追い掛けようとする場面といった、疾走感あふれるシーンを原作と比較して見ることができる。 ■ 原作者:渡辺航コメント 映画、見させていただきました! 迫力の全編フルロケーション! CGとは違う、キャストの皆さん、そしてスタッフさんたちの本気映像! 本物の汗、美しい背景も見どころですよ! ■ アニメ版・小野田坂道役:山下大輝コメント もうすっごい楽しかったです! ワンシーンワンシーン、とても丁寧に作られているところに感動しましたし、アフレコしていたころを思い出しながら、ニヤニヤしながら見ていました!! 今泉くんや鳴子くん、総北高校自転車競技部の皆さんの走っている姿に「弱虫ペダル」を感じました。 そして僕もまた走り出したくて、ウズウズしてしまいました! 実写とアニメ、協調して一緒に盛り上げていきましょう!! 弱虫ペダルという道を一緒に走りましょう!! ■ アニメ版・今泉俊輔役:鳥海浩輔コメント このたびの実写映画化、作品に携わる者として、いちファンとして、とても楽しみにしていました。実際に拝見させていただいて、私の想像を遥かに超えたものがそこにありました。 総北メンバーがそこにいました。撮影に臨むにあたり、われわれが想像できないほどの準備があったのだろうと、レースのシーンを見て感動しました。ぜひ、多くの方に見ていただきたい作品です。 アニメの収録が始まった2013年当時を思い出しながら、非常に濃密な約120分を楽しませていただき、本当にありがとうございました! ■ アニメ版・鳴子章吉役:福島潤コメント マンガやアニメから飛び出してきたかのようなロケーションに、まず目を奪われました。加えて、キャストの方々の熱量、本気のせりふ、本物の走りに感動! 最後は手に汗かきながら握りこぶしで応援しちゃいました。総北魂を感じる、素晴らしい「弱虫ペダル」です。これを見たら、すごく自転車に乗りたくなっちゃいますよ! ■ アニメ版・寒咲幹役:諏訪彩花コメント この場面は! あの場面は!と、数々の名シーンがドラマチックに描かれていて、当時の思い出がよみがえるとともに、小野田くんたちの青春の始まりに胸が熱くなりました…。 キャラクターの個性や雰囲気も、皆さんそれぞれに体現されていてとても感動しました! 橋本環奈さんの演じる幹はとても爽やかで、まさにすてきなヒロインそのもので、ときめきがとまらなかったです…! 「弱虫ペダル」だからこそ感じられる、胸の高鳴りや仲間との絆がたくさん詰まっていて、ずっと心を揺さぶられていました。映画ならではの景色の美しさや、迫力も素晴らしかったです!(ザテレビジョン)

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