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レスター、再び都市封鎖も本拠地での試合開催を予定

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AFP=時事

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのレスター・シティ(Leicester City)は、新型コロナウイルスによってレスター(Leicester)で再びロックダウン(都市封鎖)の措置が取られたものの、今シーズン中は本拠地で残りのホームゲームを開催しようとしている。 【特集】写真で振り返る2000年代のプレミアリーグ選手  英国政府が先月29日、感染者数の急増を理由により厳しい規制を同都市に課すと発表したことを受け、レスターの上層部は地元当局やリーグ側と協議を行った。  前週の感染者数が、イングランドにおける全陽性反応者の1割を占めたレスターでは、同30日から生活必需品を扱わない店が休業となった。  7月4日に本拠地にクリスタルパレス(Crystal Palace)を迎える予定のレスターは、今季終了までにシェフィールド・ユナイテッド(Sheffield United)、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのホームゲームを残している。  レスター・シティの広報担当者は「われわれの断続的なCOVID作戦計画の実施により、クラブのサッカー面の運用は、現在のプロトコルの下で安全に機能し続けることができ、それを行う際も、クラブスタッフやアウェーチーム、周辺の地域社会に大きな危険が及ぶことはないということに、すべての関係者は完全に満足したままだ」とコメントした。  プレミアリーグのリチャード・マスターズ(Richard Masters)最高経営責任者(CEO)は、英国の複数の都市でロックダウン(都市封鎖)の措置が取られれば、シーズンが完了にならない恐れもあると話していた。  マスターズCEOは、英デジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)委員会の証人喚問で「それはすべてウイルスの経過次第。われわれはそれに対して柔軟性を示してきたが、政府のガイドラインの範囲内で運用する必要がある」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

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