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松下洸平、リモートドラマに感慨「日々を大切に生きて行こうと思った」

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オリコン

 関西地域向けにNHK総合で5月18日から23日にかけて放送されたリモートドラマ『ホーム・ノット・アローン』。3月に放送終了した、連続テレビ小説『スカーレット』に出演した桜庭ななみと松下洸平の共演というキャスティングでも話題になった本作が、“視聴者の声”に応える形で、(ド深夜だけど)全国放送が決定。これを受け、松下に一問一答形式で取材を行った。 【写真】テレビ電話でファッションショーをするくみ子(桜庭ななみ)  『ホーム・ノット・アローン』は、ファッション業界で働く田中くみ子(29)が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅勤務となる中、一人暮らしのマンションのドアが壊れ、部屋に閉じ込められてしまい、修理屋さんにテレビ電話をかけたつもりが、間違えて見ず知らずの居酒屋店主・常林浩也(34)の自宅にかけてしまう。それをきっかけにお互いにテレビ電話をかけ合う関係になった二人の交流を描いた物語。 ――コロナ渦で仕事や今後について悩む居酒屋の店主・常林浩也役を演じられた感想と、はじめてのリモート収録を行った感想を聞かせください。 【松下】常林という人物と数日向き合ってみて、ネガティブになることは簡単だけどポジティブになることが人生において大事なんだと、改めて感じました。そして、同時に普通の暮らしがどれだけ尊いものなのか、これからも日々を大切に生きて行こうと思いました。 ――今回のドラマは「スカーレット俳優」の共演で、話題になりましたが、朝ドラ出演効果を実感したエピソードは? 【松下】街で「ハチさん」と声をかけていただく機会が増えました。 ――関西のみの放送から、全国放送が決まりました! 全国の視聴者に向けて、メッセージをお願いいたします。 【松下】10分のショートドラマの中にそれぞれの日常と出会いが詰まっている温かい作品になりましたのでぜひご覧ください。そして全国の皆様、桜庭さんのファッションショーをお楽しみに!  リモートドラマ『ホーム・ノット・アローン』は5月30日深夜(=31日 前2:05~2:15)放送。※放送後1週間、「NHK プラス」にて見逃し配信あり。『スカーレット』公式ツイッターでは、「録画の準備」を呼びかけているほか、「0話」動画や各話の間をつなぐ、くみ子と常林のSNSでのやりとりなども掲載中。

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