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人気セレブたちが「ヴィーガン生活」をやめた理由

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コスモポリタン

ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻にマドンナ、アリアナ・グランデにビリー・アイリッシュと、セレブ界にも多いヴィーガン。しかし、動物性タンパク質を一切排除するという厳格さのせいか、「ヴィーガンをやめる」選択をしたセレブも意外といるんです。 【写真】「ヴィーガン」生活を実践しているセレブ20人 体質に合わなかった、定義に違和感を感じたなど、今回はセレブが「ヴィーガン生活」をやめた理由をご紹介します!

アン・ハサウェイ

2011年頃、『ダークナイト ライジング』で演じたキャットウーマンの役作りがきかっけで、ヴィーガンの食生活を取り入れ始めたアン・ハサウェイ。 2年ほど厳格なヴィーガンを貫いた後、ベジタリアンに戻るきっかけとなったのは、映画『インターステラー』で共演したマット・デイモンとの食事だったと<TATLER>に語っています。 撮影で訪れていたアイスランドで、ミシュランの星付きレストランへ食事に行った際、マット・デイモンが「シェフのおすすめを食べたい」と発言。 「その場でヴィーガンなのは私だけで、他のみんなはマットに任せるような雰囲気で。試しに『お魚は地元のものですか?』と聞いてみると、シェフは『そこにフィヨルドが見えるでしょう』と…」 地元で獲れた新鮮なサーモンを口に運ぶと、脳内でPCが再起動したような衝撃が走り、たちまち気分が良くなったそう。

リアム・ヘムズワース

2015年から約4年間、ヴィーガンの食生活を続けてきた俳優のリアム・ヘムズワース。2018年には同じくヴィーガンである歌手のマイリー ・サイラスと結婚し、披露宴では植物ベースの食事でゲストをおもてなし。 けれど今年4月、ほうれん草やアーモンド類に多く含まれる、シュウ酸の取りすぎが原因で、食生活を改めなければいけなくなったと<Men's Health>に明かしました。 「昨年の2月に無気力感を感じるようになって、その後、腎臓結石が見つかった」 「毎朝、ほうれん草を5カップ、アーモンドミルク、アーモンドバター、そしてヴィーガンプロテインを入れたスムージーを飲んでいた。自分的にはこれがスーパーヘルシーな食事だったから。けれど身体に入れるものを、完全に見直さなければならなくなったんだ」。 ヴィーガンの食生活は、「確かに健康的だった」としつつも、以下のようにコメントしました。 「みんなに知って欲しいことは、とにかく自分の身体で試してほしいということ。自分に合うものを見つけることが大事」

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