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JO1與那城奨・白岩瑠姫、韓国の先生と毎日リモートレッスン「スマホに向かって思いきり歌っています(笑)」

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TOKYO FMで、月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。8月10日(月・祝)のお客様は、次長課長の河本準一さんとオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」発のグローバルボーイズグループ、JO1の與那城奨(よなしろ・しょう)さんと白岩瑠姫(しろいわ・るき)さん。吉本坂46として、同じくアイドルをしている河本さんとJO1の2人が、まずはリモート環境の難しさについて語ります。

◆JO1、コロナ禍で毎日韓国の先生とリモートレッスン!

河本:コロナ禍だから、なかなか韓国の先生の直接指導を受けられなかったりするから、よう頑張ってやってんなぁ、ほんまにと思って。 與那城:はい。みんなで頑張ってます。 白岩:振付も全部、先生のダンス動画を見て覚えて、ラップとボーカルレッスンも全部リモートで1人1時間、毎日やっています。 河本:リモートで!? 與那城:はい。韓国の先生とリモートでつないで。 白岩:ボーカルレッスンもラップもリモートでメンバー各自の部屋でやっているんですよ。 與那城:だから僕たちスマートフォンに向かって思いきり歌っています(笑)。でも、本当に聴こえているのかな? と……。 河本:俺もリモートは何回も経験があるんだけど、「本当に俺の感じ、今伝わっています?」って不安になる……。そういうときに限って、俺(の画面)が固まってた、とか向こうが固まってたり。 白岩:僕、ラップレッスンの途中で、向こうの電源が切れていたときがあります(笑)。こっちは全力でやっているのに。 河本:(笑)。でも韓国の先生も必死になって、JO1のメンバーとなんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれてんやもんなぁ。 與那城:リモート環境でも「ここ、もうちょっとこうしたほうがいいよ」、みたいなアドバイスをくれますね。 白岩:僕たちは普通に歌っている感じなんですけど、先生にはやっぱりわかるらしいんですよ、音の違いが。 河本:すげー世代、すごい世界になったな、ついに。

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