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緑市民病院で新たに患者や看護師など13人の感染確認 救急などの受け入れ停止

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中京テレビNEWS

看護師などの新型コロナウイルスへの感染が発生していた名古屋市立緑市民病院で、新たに13人の入院患者や看護師などの感染が確認されたことが分かりました。病院は、救急や全病棟の新規入院受け入れなどを停止します。 新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、40代から80代の患者8人と、30代から50代の職員5人、合わせて13人です。 名古屋市によりますと、今月9日、発熱があった入院患者の70代女性に抗原検査を行ったところ、陽性と判明。 これまでに抗原検査で陰性と判定された職員や入院患者に対し、今月11日と12日に遺伝子検査を行ったところ、職員4人と入院患者6人の陽性が判明したということです。 さらに、遺伝子検査により、陰性と判定された職員1人と患者1人に発熱があったため抗原検査を行ったところ、陽性となったということです。 病院では、全病棟の新規入院受け入れを停止し、救急や夜間・休日の時間外診療を停止していて、「院内における感染管理の更なる徹底を図るとともに引き続き感染防止に努めていく」とコメントしています。

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