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さんま「明石家電視台のファンは変な人多い」 復活「なにをきくねん」に強烈素人続々

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デイリースポーツ

 6月1日のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜、後11・56)は前回、6年ぶりに復活した名物コーナー「復活!リモート収録で明石家メンバーになにをきくねん!」第2弾を放送する。  前回に続き、明石家さんま、村上ショージ、中川家がMBS東京支社のラジオスタジオから、間寛平、アインシュタイン、MBS・辻沙穂里アナウンサーは自宅からリモートで出演。そして、一般観覧者16人が自宅からリモートで参加する。  16人は自身が似ていると思う有名人を書いた『お名前ボード』を掲げ、さんまが気になる人を指名。出演メンバーに聞きたいことを質問する。  トップは「2歳の双子ママ賀来千香子」が双子の子どもの子育てについて、同じく双子をもつ父の中川家・剛にアドバイスを求める。中川家・礼二が「やっと役に立つ時がきたな」とツッコミを入れるが、いつしかトークは双子あるあるで盛り上がる展開に。さらに、剛が自身の父親の実態を嘆くと、さんまは「そうやねん」と賛同しつつ大笑いする。  「イナバウアーができない荒川静香」は、兄2人が大阪・守口出身の礼二と同級生で、ラグビー部の後輩にあたると説明し、礼二へ質問を投げかけるが…。その質問にさんまは引き笑い。さらに、中継中に画面から消えてしまい、さんまが「どこ行くの」と何度も呼びかける事態になった。自由過ぎるふるまいにさんまは「テレビ中継なめてるでしょ」とあきれはてる。  ほかに「笑ったら劣化版の長澤まさみ」は、「半年つきあって自然消滅した彼氏が忘れられない」と告白。これに対し、アインシュタイン・稲田直樹が上から目線で言葉を投げかけ、過去に区切りをつけた恋愛エピソードを語りだすが…。恋愛マスター・稲田の思わぬ勘違いも発覚し、爆笑が起こる。今回も、さんまが「明石家電視台のファンは変な人が多い」と思わず笑いだすキャラが続々と登場する。

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