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ダイハツ、「MaaS」にかかわる3ポジションを副業・兼業限定で公募 ビズリーチにて

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Visionalグループのビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、ダイハツ工業(以下、ダイハツ)の新規事業である次世代モビリティサービス「MaaS」(Mobility as a Service)に携わる3ポジションを、副業・兼業限定で9月10日から10月7日まで公募すると発表した。 なお、ダイハツが副業・兼業人材を採用するのは、今回の公募が初めてであるとのことだ。 自動車業界は、「100年に1度の変革期」を迎え、消費者ニーズが「保有」から「利用」にシフトするといわれている。そうした中、ダイハツは、地方での移動や暮らしに長年貢献してきた実績を生かし、地方自治体や販売会社等と連携した「MaaS×地方創生」領域の新規事業を創出してきたという。 今回、ダイハツでは「MaaS×地方創生」領域で、さらなる新規事業創出に挑戦するため、公募を実施。 この公募を通じて、外部人材との新たなコラボレーションを実現し、ビジネスプロフェッショナルの高度な知見や経験を取り入れることで、オープンイノベーションを促進するとしている。 また、ダイハツは、多様な人材が働くことのできるダイバーシティ企業を目指し、働き方改革を推進。 ビズリーチが同転職サイト会員を対象に行った、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、働き方(副業・兼業)の変化に関するアンケート」で、プロ人材の約8割が「副業・兼業を行いたい」と考えていることが分かったという。 ダイハツでは、この副業・兼業への関心の高まりに着目しており、今回、働き方改革の一環として、副業・兼業限定での人材の公募を行い、ビジネスプロフェッショナルが活躍できる場を提供することになったとのことだ。

なお、今回募集する副業・兼業人材は、週1回程度の勤務で、基本的にリモートワークのため勤務地は限定せず、出社は月1回程度とし、報酬は月額100000~150000円、交通費は別途支給としている。 また、今後はMaaS以外の事業でも副業・兼業人材の採用を検討していく予定であるとのことだ。

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