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予選17番手と苦しんだ佐藤琢磨「ブラックは良かったがレッドタイヤが噛みつかなかった」

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オートスポーツweb

 インディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースで開催されているNTTインディカー・シリーズ第2戦GMRグランプリ。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから11年目のインディカーに挑む佐藤琢磨は、予選17番手となった。 【写真】スペシャルカラーリングでGMRグランプリに挑む佐藤琢磨  1デイ開催で行われた開幕戦テキサスで、予選アタック前にクラッシュを喫し、決勝レースにマシン修復が間に合わず、手痛い欠場となってしまった佐藤琢磨。  1カ月後の第2戦で開幕戦のリベンジをしたかったが、プラクティス走行は16番手と下位に沈んでしまった。  午後に行われた予選。琢磨はグループ1からQ1に挑んだ。  ブラックタイヤでの走行は5番手以内とまずまずの位置につけ、レッドタイヤに履き替えタイムアタックへ向かう。早めにコースインし、タイムを出したが結果は9番手とQ2進出を逃してしまい、予選総合17番手から決勝に挑むこととなった。 「厳しかったですね。最初は、クルマがかなりいい感じだと思いました。ブラックタイヤでは、3番手から4番手くらいにいると思い、レッドタイヤに履き替えましたが噛みつきませんでした。クルマは滑り、グリップも期待通りではなく、大幅なタイムアップはできず17番手に終わりました」 「でもグラハム(レイホール)は素晴らしい仕事をして、素晴らしい予選になりましたね。データを比較して、僕たちに何ができるかを確認します。(スペンサー・ピゴットを含めた)3人全員がレースで強くなるといいですね」と琢磨。  今回はスペンサー・ピゴットを含めた3台体制で挑んでいるレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング。グラハム・レイホールはファイアストン・ファスト・シックスへと進み予選4番手と好調だ。  スポット参戦となるピゴットは琢磨のひとつ上となる16番手から決勝に挑む。 [オートスポーツweb ]

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