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『イエスタデイをうたって』第二弾主題歌アーティストは「酸欠少女さユり」!

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アニメージュプラス

2020年4月より深夜1時30分~テレビ朝日の新・深夜アニメ枠「NUMAnimation」にて放送中のTVアニメ『イエスタデイをうたって』では、第二弾主題歌アーティストが酸欠少女さユりに決定、書き下ろしの新曲「葵橋」が第7話以降の主題歌となることを発表した。 【関連画像】『イエスタデイをうたって』場面カットを見る(写真15点) 『イエスタデイをうたって』は、1998年よりビジネスジャンプ~グランドジャンプで連載、2015年に完結した、冬目景先生の漫画作品。コミックスはシリーズ累計140万部を突破。現在も多くのファンに愛されている作品だ。 この度、アニメ第7話から採用される第二弾主題歌に、女性シンガーソングライターのさユりが歌う書き下ろしの新曲「葵橋」が決定! さユりさんからはコメントも到着した。 <「葵橋」について:さユりコメント> 原作を読み、“愛とはなんぞや?“をキーワードに「葵橋」を作りました。「葵橋」は、何気ない日常の曲で、普段はささやかすぎて通り過ぎてしまう日常の何気なさを、どのように丁寧に言葉で表現出来るだろうか、そんな思いで作っていきました。 タイトルの「葵橋」なんですが、大正時代に新宿近辺にあった駅の名前なんです。目の前にある景色と、目には見えない過去や記憶その両方が混ざり合って出来ている日常の手触りを楽しんでもらえたら嬉しいです。 楽曲のタイトルである「葵橋」とは、新宿駅の隣に大正時代まであった路面電車の駅名だ。歌詞の冒頭が “新宿駅のホーム” となっており、さユりさんとしては珍しい歌詞の世界観につながる具体的なタイトルとなっている。 (C)冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

アニメージュプラス 編集部

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