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マイナス16度 ようやく…ワカサギ釣りエリア拡大 釣り人「だいぶ待った」 今季一番の冷え込み

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NBS長野放送

長野放送

 きょう7日の長野県内は青空が広がっています。朝は放射冷却の影響で全地点で今季一番の冷え込みとなりました。  ワカサギ釣りで有名な小海町の松原湖。けさ7時の気温は温度計で氷点下16度でした。これまで釣りができるエリアは10分の1ほどでしたが、ここ数日の冷え込みで氷の厚みが増し、きょうは7割が解禁されました。 釣り人: 「だいぶ待ってたんで。やっと広がった」 「穴釣りが一番楽しいね」  けさは、上田市菅平が氷点下22度。南牧村野辺山が氷点下19.4度。木曽町開田高原が氷点下18.8度など、地上の熱が奪われる放射冷却の影響で、県内全ての観測地点で今季一番の冷え込みとなりました。  一方、平地の最低気温も長野は氷点下8.6度、松本と諏訪が氷点下9.1度と、最も寒い時期を下回りました。 街の人: 「家の中も寒くて、首の後ろをあっためるといいと聞いたのでカイロ貼ってます」  日中はきのうより気温があがり、日差しのぬくもりを感じるものの真冬並みの寒さとなりそうです。

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