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矢作兼、3日にPCR陽性反応も「即日解除」 小木「どういうこと?」

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デイリースポーツ

 お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が3日深夜に放送されたTBSラジオ「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」で、新型コロナに感染していたがすでに「治っている」と驚きの公表を行った。  この日の番組は、小木博明も矢作もともに電話で出演。その理由について、矢作は「コロナの陽性なのよ」「陽性だったのよ」と言いだした。  小木は「陽性だったのね?いつ?」と聞くと、矢作は「今日」と言い、「先週おれ、具合悪くてラジオも休んだんだけど、先週は2回も抗原検査っていうのを受けたの。それで陰性、2回とも」と説明。陰性だったことから「仕事も出来る」状態だったが「PCRも予約してたから行ったのよ。そしたら陽性だっていうんだよ」と抗原検査は陰性だったが、PCRは陽性だったと驚きの経緯を明かした。  「ただ、こっからがすごい重要で、これも知っておいてほしい」と前置きすると「陽性なんだけど、俺はもう治ってるんだよ」と言いだし小木「どういうことよ?今日、陽性でたんだよね?」と混乱。  矢作は、保健所から連絡があり、さまざまな質問に答えていたというが、具合が悪くなった時期、回復した時期などを詳細を伝えると、保健所の人から「入院してないのに退院していい時期に入ってると。コロナ陽性だけど即日解除だと」「大丈夫なんで、治った人なんで即日解除」言われたという。  ならばなぜPCR検査で陽性が出たのか?矢作も保健所の人に聞いたところ「PCRは感度が高いんだって。簡単に言うと、死骸のコロナウイルスをキャッチしちゃってると」と説明。なので仕事を行っても問題ないという。  だが「俺は小木を一番大事にしてるだろ?がんの人とか本当に気をつけないといけないから、保健所の人がいいと言ってもちょっと抵抗がある」と、腎細胞がんの手術を行ったばかりの小木を気遣い、この日は電話出演にしたと説明していた。

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