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ゲンバを歩く 御幸毛織、四日市工場 毛織物の染色・仕上げ担う 鈴鹿山系の豊かな水源生かす

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中部経済新聞

 1905年創業の高級紳士服地メーカー・御幸毛織(本社名古屋市西区市場木町390、吉田直人社長)。現在、織物生産は尾州(一宮市周辺の織物産地)を中心とする協力工場で行っているが、2013年に移転した四日市工場(四日市市)では、鈴鹿山系の豊かな水源を生かし、織物生産の準備と仕上げの工程である染色と整理加工、検品を担っている。

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