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テレ東・佐久間P、徳光和夫とコロッケとのカラオケの思い出“ロボ五木”の振りは叶わず

配信

ニッポン放送

6月24日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。10年も前、徳光和夫と、ものまね界のレジェンド・コロッケとカラオケに行ったときのエピソードを語った。 【写真全6枚】テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行

コロッケがこの夏、芸能生活40周年を迎えるニュースを話題に、佐久間がコロッケと徳光との思い出を回想。佐久間が30代の頃、徳光に気に入られ、徳光が司会を務める全番組のフロアディレクターを担当した時期が3~4年の間あり、その時に一緒にカラオケへ行ったと語った。

「衝撃的なことに、演歌番組から最終的には選挙特番までやったことがあるのよ。選挙特番を、徹夜で全部覚えて。それで徳光さんが『生放送の仕切りは佐久間じゃなきゃ嫌だ』っていう時期があって。その時に演歌番組を徳光さんとコロッケさんがやったんですよ。音楽畑ではなかったのに、徳光さんからの指名で、うちの会社の偉い人から『佐久間にどうしても演歌番組をやってほしい。なんなら演歌、知らなくていい。生放送の仕切りだけでいいから来てくれ』って言われて、コロッケさんと徳光さんと1年間、やった時期があって。 その時に、すごいよ……、コロッケさんと徳光さんとカラオケに行ったことあるからね!(笑)。3人と、あともう1人スタッフがいたけど、2時間半ぐらい。徳光さんが曲振りしてコロッケさんが歌うんだけど、コロッケさんはずっと、普通に歌ってるわけ。歌、すごく上手いの! 上手いんだけど、モノマネ芸人さんの矜持とか、あのぐらいのレジェンドのことが分からなくて」

「僕がコロッケさんにモノマネを振った方がいいのか、それが失礼なことなのか……。芸人に『ネタやれよ』みたいになっちゃうから、失礼なことなのかもしれないけど……。ただ、ここカラオケだよ? と。で、俺がまだ30歳ぐらいの時だし。コロッケさんに『そこから五木(ひろし)!』とか、1回ぐらいモノマネを振らなくて大丈夫なのかな? って迷ったまま、2時間普通に歌を聞いて終わった(笑)」

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