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キレた上沼恵美子に各局戦々恐々、だが「これを機に」の声も

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NEWS ポストセブン

《今回の放送で最終回になります》。上沼恵美子(65才)の挨拶もなく、たったこれだけのナレーションと短い文章だけで25年の幕を閉じた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)。あまりにも突然の打ち切りの理由は何だったのか。 【写真】上沼恵美子の私服姿をキャッチ!黒Tシャツに描かれた動物とは?

「キングコングの梶原雄太さん(39才)が収録中に上沼さんからパワハラを受け、番組を降板したと報じられたため、関テレの幹部と上沼さんとで、今後の番組作りについて話し合いが持たれたんです。上沼さんが『私に至らない点があるなら、直せるところは直します』と言うので、幹部が現場から上がってきた意見を伝え、10月改編での“卒業”を打診。すると上沼さんは逆ギレし、『そんな信頼関係もない状態でどうやって収録するんですか』と、いきなりの打ち切りが決まってしまった」(関西テレビ関係者)

 この事態に、関西テレビ側は頭を抱えているという。

「後継番組の準備もできていない状態なのに、上沼さんは総集編や再放送も許さない。飛ぶ鳥跡を濁しまくりです」(前出・関西テレビ関係者)

 上沼の番組を抱えるほかの在阪テレビ局各社も、上沼の逆ギレに戦々恐々としているというが、一部では「これを機に上沼対策をすべき」という声も上がっているようだ。

「そもそも番組制作の主導権を上沼さんが握っていること自体がおかしい。制作側の意向に歩み寄ってくれないなら、各局が歩調を合わせて上沼さんを切るくらいの決意を示すべき。新型コロナウイルスの影響で制作費が切迫する中、上沼さんの高額なギャラも負担が大きいですからね」(在阪テレビ局関係者)

 在阪テレビ各社が腫れ物に触るように接してきたために、上沼は裸の王様ならぬ“裸の女帝”になっているという。

 7月27日、自身のラジオ番組で『快傑えみちゃんねる』打ち切りの理由を「コロナ」と「自身のモチベーション低下」と語った上沼。“裸の女帝”は、周囲で“大阪夏の陣”の陣幕が張られ始めていることに気づいているのだろうか。

※女性セブン2020年8月13日号

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