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【一問一答】阪神・矢野監督、北條がぎっくり腰で「糸原を上げようかなと思っている」

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サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、中日4-2阪神、19回戦、阪神11勝8敗、13日、ナゴヤドーム)阪神は大山の本塁打争い単独トップに立つ26号2ランで先制したが、逆転負け。3位中日に0・5差に迫られた。以下、試合後取材に応じた矢野燿大監督の一問一答。  --先発の高橋の調子がよくなかった  「この前ね、脱力というか、ちょっとスピードを抑えながら投げて、いい内容だったけど、きょうはちょっとコントロールが悪かった。アウトの取り方を見ても結構大きなフライとか、ピッチング内容も苦しかったから。あそこで次の1点を、結果的にサダ(岩貞)で取られたんだけど、代えた方がいいかなという判断だった」  --大山の2ランで先制したが  「その後が結局得点できてないんで。そこもうちの課題としてあるんで。まあ、次の点がほしかったなと」  --小幡を初めて2番に起用した  「いや、ジョー(北條)を抹消するねん。ぎっくり腰になっちゃって。スタメン(で起用)のつもりやったんやけど、練習で腰やっちゃったから。急きょ(小幡を)2番にしたんだけど。バッティングもいい形のものは見せてきてくれているし、これからもいろんな打順を試していきたいなっていうのはあるので」  --小幡にとってはチャンス  「もちろん。まだまだ伸びしろはたくさんある選手なので。どの打順でもまだまだ勉強しなきゃいけないし、走塁も守備もバッティングも、攻走守すべてに課題はあるけど、逆に楽しみな部分もたくさん見せてくれているんで」  --2軍戦では糸原が実戦に復帰  「健斗(糸原)を(1軍に)上げようかなと思っている。本当はジョー(北條)のぎっくり腰がなければ、もう何試合か(ファームの試合に)出てという部分もあったんだけど、こういうことになったんでね。上げようかなと」

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