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ラグビー明大と慶大が実戦形式の合同練習 明大が5トライで33-26の”勝利”

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中日スポーツ

 関東大学ラグビー対抗戦グループの強豪・明大と慶大が13日、東京都世田谷区の明大八幡山グラウンドで実戦形式の合同練習を行った。対抗戦は10月4日に開幕予定。  今回は、慶大側の校内事情で「試合」という形式を取れず、時間も30分ハーフとしたが、レフェリーもつけた実戦形式で現時点での到達度をチェック。“試合”は明大がFB小島(4年・明大中野)の2トライなど5トライをあげ33―26で勝ったが、慶大もラインアウトモールからの3トライなど4トライを奪った。明大ナンバー8箸本主将(4年・東福岡)は「開幕前に慶大の激しいプレッシャーを経験できてよかった」。慶大のロック相部主将(4年・慶応)も「これが開幕前唯一の実戦。明大を相手に試せて自分たちの力がわかった」と、双方収穫の多い実戦練習だった。

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