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クルトワ「変な感じだった」再開後のGKトレーニングについて語る

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SPORT.es

29日、レアル・マドリーのGKティボー・クルトワが『UEFA』公式のインタビューで再開されたトレーニングについて語っている。 リーグ再開を楽しみにするクルトワ「GKは自宅練習が困難」 クルトワは、自宅待機していた頃に「トレーニングに戻りたいという気持ちがたくさんあった」と認めており、復帰してからは「非常にうまくいっている」と話している。 「最初の週は個人でトレーニングしなければならなかったので不思議な気分だったが、ここ数週間は少人数のグループでトレーニングすることで、より多くのことができるようになった」 また、中断期間中はGKにとって自宅での練習が困難を極めたが、「手でのボールの感触を失ったわけではなかった」という。 「再開後の初日のトレーニングでは何も鈍っていないことに気付いた。だからこそ、来るべきもののために準備ができていると感じている」とリーグ再開に向けてコメントした。 また、同GKは再開後の最初の週は、感染防止対策としてゴールキーパーコーチがパスをしたり、シュートを打てなかったことを明かし、「最初は変な感じだったが、徐々にそれに順応していったよ」と振り返った。 少しずつではあるものの、既にチームトレーニングは以前と同じメニューへと戻ってきているという。「グループでのトレーニングでは、すでにゴールに向かってシュートを打っているし、フィールドプレイヤーはボールを扱える。 例えば、ゴールキーピングのトレーニングは、今までやってきたことと同じ取り組みができるよ」 クルトワはいつの日か、全てが通常のトレーニングに戻ることを心待ちしている。「あの練習の日々や11対11の試合が出来る日を楽しみにしているよ。また皆で一緒に笑える日が来ることね。でも、当分の間は今の対策の中でやらなければならないね」

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