Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

メーガン妃、王室内での「陰謀」を確信し、引きこもりがちに

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今年の3月いっぱいで英国王室の公務から引退し、現在はLAに滞在しているヘンリー王子とメーガン妃。メーガン妃が結婚後、イギリス国内でどれほど否定的に報じられてきたかを考えれば、夫妻の決断の理由は十分に理解できる。 【写真】エリザベス女王は宇宙人!? まったくふざけた、王室をめぐる23の「陰謀説」 さらに、王室担当記者のケイティ・ニコルが先ごろ『タイムズ』紙で明らかにしたところによれば、メーガン妃は王室内で、自分に対する“陰謀”が企てられていると感じていたとのこと。 ケイティは関係筋の話として、次のように伝えている。 「メーガン妃は自身に対する陰謀が企まれていると確信していました。そのため(ウィンザー城の)フロッグモア・コテージに引っ越した後は、家に引きこもっていました」「同妃は最初から、自分はよそ者だと感じていました」 関係筋はまた、次のようにも話しているという。 「メーガンが悩んでいたことのひとつは、自分自身の収入が得られなかったことです。彼女はずっと働いていましたから、そのことで満たされない気持ちになっていたのでしょう」「夫妻が王室を離れたいと考えた主な理由には、経済的な自由を手に入れたいということがありました」 一方で、LAに移り住んだことで今度はヘンリー王子が苦しんでいると伝えられている。関係筋はこれについて、「イギリスでは、王子には確立された生活がありました。LAにはほとんど知り合いもいません」と述べている。 「王子はいま、孤独で方向性を見失ったような、イギリスでメーガン妃が持っていたような感覚を持っているかもしれません」 とはいえ、レオナルド・ディカプリオなど何人かの友人はできたというヘンリー王子。LAでの生活も心境も、少しずつ良い方に変化していくことを願いたい。

From COSMOPOLITAN

【関連記事】